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2020-04-26

7つの習慣の感想と内容を簡単要約!【絶対に成功したい!】

こんにちは!アキラです。

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悩む人A

7つの習慣を読んでみたいけど、読む時間がない

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悩む人B

7つの習慣の要点だけを知りたい!

上記の悩みを持っている人は本記事を読むことで解決できます。

 

「7つの習慣」はこれ1冊だけでも十分すぎるほどの最強の自己啓発本です。

なので、今回の記事では”7つの習慣”の感想や内容の簡単要約について解説していきたいと思います。

「絶対に成功したい!」と考えている人の参考になるでしょう。

 

【記事の内容】

・7つの習慣の感想と内容を簡単要約!

 

【記事の信頼性】

僕の方でも色々な例え話を交えながら記事をまとめて行くので、

そこそこ参考になるかなと。

 

7つの習慣の感想と内容を簡単要約!

【結論】絶対に成功者になりたい人はこの本だけでもOKです。

第1:スタート、主体的であること
第2:ゴール、終わりを思い描く
第3:方法、大切なことを優先する
第4:win-winを考える
第5:まず理解し、そして理解される
第6:シナジーを作る
第7:刃を研ぐ

 

7つの習慣とは

スティーブン・R・コヴィー著の作品。

実は1989年でアメリカで出版されて3000万部を売り上げ

1996年に日本版が発売され200万部を売り上げている著書です。

で、今僕らが手にしているであろう『7つの習慣』は完訳版で2013年に発売されたものです。

約30年以上の長い期間、注目を集めている著書で、

今でも不滅のバイブルとして書店に数多く並んでいます。

 

スティーブン・R・コヴィーはアメリカ建国以来の約200年分の

古今東西の自己啓発本を集めて内容を調査して、

その上で成功法則に関する大きな真実に気づき、

こちらの著書が完成されまいた。

 

キングオブ自己啓発本

中田敦彦さん曰く、この自己啓発本は「キングオブ自己啓発本」らしいです。

つまりは、自己啓発本はこの1冊だけあれば十分すぎるほどだということ。

ビジネス的な自己啓発本なのかな?モチベーションアップのための自己啓発本なのかな?

と思うかもしれませんが、実は違う。

 

どちらかと言うと『幸福論』に近い立ち位置の本だと言えるでしょう。

 

どんな人にオススメ?

今成功している人やこれから成功したい人に売れている本なので、

これに当てはまる人は是非読んで欲しい。

人生観が大きく変わるような本でもありますが、

この著書に書かれていることを全てやろうと考えているなら、

毎日の反復が必要なものばかりです。

 

【最近のビジネス書・自己啓発本が言ってること】

最近のビジネス書や・自己啓発本が口を揃えて言っているのが

・モチベーションUP

・コミュニケーションスキルUP

だいたいこの2つのどちらかか両方ですよね。

でもこの2つは即効性が高く短期的にしか成功できない考え方だそうです。

 

第一次世界大戦前は「謙虚でいなさい」とか「誠実でありなさい」などの

『根本的な人格形成』を伝えている本が多かったようですが、

実は、これが長期的持続的な成功をもたらす。

 

ただ、スティーブン・R・コヴィーは7つの習慣内でこう言います。

「本当の成功はお金を稼ぐことですか?」

 

多くの”成功者”にもこの著書「7つの習慣」が売れている理由がここにあります。

地位も名声もお金も手に入れた成功者が必ずしも幸せとは限らない。

それは「モチベーションアップ」や「コミュニケーションスキルアップ」で成功してきたから。

だからこそ、しっかりと幸せになるためにこの7つの習慣をちゃんと考えて

『人格形成』を意識した過ごし方をするべきなのだ。

 

7つの習慣を取り入れた時の状態

「依存状態」→「私的成功」→「公的成功」
123 自立 456 相互依存 7

一人で成功するのは当たり前の時代です。

周りの人も成功者にする必要がある。

でも1度きりではダメ、何度も長期的に。

これを目指すのが「7つの習慣」です。

 

以下より”7つの習慣”一つ一つを簡単に解説していきます。

 

第1:スタート、主体的であること

全ては自分の責任だと思うことが大事です。

 

影響できないことに時間を使わない

「何かが起きる→反応する」これはNG。

 

例えば、

「あなたが友達に悪口を言われたから(何かが起きる)、傷ついて(反応する)作業が手につかなくなる」

といった場合は、あなたは『傷つくという選択』をしているだけに過ぎない。

 

自分ができること、影響できることにフォーカスすることが大事なのです。

だからこそ悪口を言われたからといって、

それで自分が落ち込んでいたとしても相手の考え方が変わるわけではない、

つまりは反応したところで相手に影響することはできないんだから

そこに時間を使うのは非常にもったいないことだ。

 

結局の話、関心があることの中で自分に影響のあることは少ないです。

政治に関することは、僕らがいくら何かを思って行動しようが

ほとんど政治体制などが変わることもないだろうし

誰かが結婚した離婚したなどのニュースを追ったところで

事実を変更することは絶対にできない。

なら、ここに時間を使うのは無駄。

 

『関心があることに目を向けるのではなく、

あなたが影響できるものに目を向けるべきだしやるべき』

これが大事な考え方です。

 

第2:ゴール、終わりを思い描く

自分の葬式と参列者と弔辞を思い描こう。

自分が死んだところを思い、自分の参列者を思い浮かべる。

その時、必ず弔辞が読まれます。

→その弔辞の内容は?なんて言われたら嬉しい?これを書き出そう。

 

外面を褒められたくはない

当然、

「いい車乗ってたよね。ランボルギーニ羨ましかったよ。でっかい豪邸も建てて凄かったぞ。」

こんなこと別に言われたくないですよね。

つまりこういう風に言われてしまうということは、

あなたの行動やモチベーションなどがここに重きを置かれてしまっていたからだし、

それを言葉にしたり相手に見せたりし続けた結果がこれです。

 

人格を褒められるべき

僕らの最後は

「あなたがいたから私はこんなに嬉しかった。」

という風に『存在』や『人格』に関することを言われるべきです。

これが本当に嬉しい言葉。

 

だからこそ、そのゴールとなるように個人の憲法を作りなさい。

大元のルールを作るってこと。

→文章を作る。1ヶ月以上かけて作り込んだ方が良い。

 

あなたが当事者として作らないとそのルールを守ることが出来ないから

ちゃんと自分ひとりで作成すること。

 

一晩では絶対に作れないから数ヶ月の長い時間をかけてルール作りをするべきだ。

このルールがあなたの行動原則となります。

行動の原則が大事。→できてない人多い。→自覚してないから

 

ダメな原則→配偶者・家族・金・所有物・敵・仕事・娯楽を中心にしてしまう

「お金稼げなくなったらどうしよう、お金稼ぐにはどうしよう、旦那がいなくなったらどうしよう、旦那に嫌われたらどうしよう、家族のすったもんだでかなり揺れる、敵ができたらどうしよう」

これは相手への関心が強くなっているし、影響しづらいことだからNG。

 

だから正しい行動原則を作りましょう。

ゴールを思い描くと今が見えるようになりますよ。

 

第3:方法、大切なことを優先する

時間の使い方は4段階で考える。

 

時間の使い方の4つ

A:チェックリストを持つ

B:カレンダーを持つ

C:優先順位を決める

D:原則に基づく優先事項を考える

 

【原則に基づく優先事項】

1緊急かつ重要→トラブル締め切り

2緊急ではないが重要→自己投資

3緊急だが重要ではない→電話、メール

4緊急でも重要でもない→雑用・娯楽

 

大概の人は「1」だけで毎日が埋まっています。

9割「1」で1割「4」をやってる感じ。

 

2:緊急ではないが重要が一番大事

最も大事なのは『2緊急ではないが重要』をやる必要がある。

そして、3と4はできる限りカットする。

 

2つ目の習慣「ゴールを決める」で決めた行動原則を紙に書いて貼っておき、

原則に沿わない仕事は絶対にやらないと決めよう!

 

予定の立て方

予定の立て方→自分の役割を考える(社長として友達として弟としてなど)、

役割別目標→1週間単位で「2」を割り振り、空いた時間に「1」を入れる。

そして「1」を委任することを考える

委任→使い走り委任×、全面委任○

 

最初は時間がかかっても良いから、効率より効果を考えなさい。

『方法』ではなく『習慣』だから、何度もやる読み返す。

成功したら4以降に入れる。

 

第4:win-winを考える

win-winで考えられている人は少ない。

だからこそ、これを意識するだけでも大きく成功に近づける。

 

WinとLoseの関係性

win-win=どちらも幸せ

Lose-Lose=復習、離婚裁判

 

win-Lose=スポーツや勝負。(勝って相手を黙らせる)

↓↑多くの人や企業はこのどちらかをやってる

Lose-win=良い人、甘やかし(自分が諦めて投げやりに)

この2つで生きる必要はない。

 

他人はwin-Loseと考えている

win-winを意識していても大概の人はwin-loseで立ち向かって来ます。

だから自分の内面を安定させよう

(誠実、勇気と思いやりのバランス、豊さマインド)

 

個人や企業とwin-winになれないなら取引をしない(No deal)

もし取引をするなら『望む成果、ガイドライン、リソース、報告、評価』を徹底しましょう。

でないと最終的にwin-winに至れないのです。

 

第5:まず理解し、そして理解される

自分の『win』だけではなく、

相手の『win』を理解するところから始めましょう。

 

誠心誠意理解したいと思うことが大事。

その上でやってはいけないことは”自叙伝的反応”

→聞いてもないのに自分のことばっかり喋るのはNGってことです。

 

NGなこと

『探る』→自分が知りたい情報を引き出したいだけだから

『解釈』→何でなのかを聞かないのはダメ。勝手に解釈するな。信頼を下げてしまう。

『評価』→YES NOで評価してはいけない。人間はYES NOと決めるのが早い

『助言』→悩みに対してすぐに助言してはいけない。

 

「””だからひたすら共感する!””」

→繰り返す→置き換える→相手の”気持ち”を言葉にする。

これが共感です。

 

信頼口座を貯める

公的成功をするためには『信頼口座』を貯めて行く必要があります。

ちょっとずつ行動で貯めていきましょう。

自分を信じてもらうためにも積み重ねが必要で、

その信頼は”また”貯めることができる。

 

第6:シナジーを作る(相乗効果)

「4」と「5」を経て両者の違いを認めて、

妥協となるゴールではなく

『第3の案』を創造的に作り出しましょう。

 

「4」と「5」ができて初めてシナジー効果を生むことができるし

この2つをしっかりとできた人が

公的成功者となれるのです。

 

どの企業のどのチームのリーダーもこうあるべきですね。

 

第7:刃を研ぐ

木こりのジレンマのように、

膨大な作業を積み重ねる前に、

刃を研いでおいた方が良いのです。

 

自己研鑽が大事

肉体/精神/知性/社会性を磨きましょう。

肉体:週3時間の運動をする

精神:瞑想、祈りの時間も大事。自然の中を歩くとか

知性:テレビは1日1時間まで、週1冊の読書、日記

社会性:コミュニケーションをとる、信頼口座が減っている人と連絡をとる。

 

・手本となる人を探そう

・習慣の力を信じよう。それは厳しいが強い

・流れは変えることができる。『『『諦めるな。』』』

人は習慣によって強くなるので、

この7つの習慣をしっかりと意識して

これからの生活に役立てていただければと思います。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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