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2020-06-04

雑談の一流二流三流を読んだ感想と内容の簡単要約【5つの流れ!】

こんにちは!アキラです。

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悩む人A

雑談の一流二流三流を読んでみたいけど、読む時間がない

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悩む人B

雑談の一流二流三流の雑談の要点だけを知りたい!

 

上記の悩みを持っている人は本記事を読むことで解決できます。

 

「雑談の一流二流三流」を読むと初対面の人とも余裕で話をできるようになります。

なので、今回の記事では”雑談の一流二流三流”の感想や内容の簡単要約について解説していきたいと思います。

「話すのが苦手で・・・」「いつも話が途切れちゃう」と悩んでいる人の参考になるでしょう。

 

【記事の内容】

・雑談の一流二流三流を読んだ感想と内容の簡単要約

 

【記事の信頼性】

かなり分かりやすく解説しました。

僕の方でも色々な例え話を交えながら記事をまとめて行くので、

そこそこ参考になるかなと。

 

雑談の一流二流三流を読んだ感想と内容の簡単要約

【結論】結論:1始める、2広げる、3聞く、4盛り上げる、5好印象を残す。この5つの流れで話せると雑談のプロになれます

 

雑談の一流二流三流とは?

雑談の一流二流三流は桐生稔先生著の作品です。

雑談にはテクニックがあり、

これを使うことができていない人は一流二流で、

これらをしっかりと使っている人が一流なんだよーってお話です。

 

本書では一流の会話のテクニックだけではなく、

三流波動なのか、二流はどうなのかっていうところまで

具体的に解説していますので、かなり勉強になりますね。

 

コミュニケーション力の鍵となるのが雑談力

僕らの人間関係において、

コミュニケーション力の一番の鍵となるのがまさしく『雑談力』だと言われています。

本書で言うところの雑談力というのは、

『話す力』と『聞く力』の2つのことです。

 

当たり前のことですが、これは誰だってできるし、

普段の僕らの会話の8割くらいは全て雑談ですからね。

友達と会って急にビジネスの話(商談)をする人は滅多にいませんから。

 

基本的には雑談が僕らのコミュニケーションには欠かせない要素ですし、

これを真剣に考えることができると

会話のパフォーマンスがぐっと上がるのです。

 

ビジネス力と人間関係

雑談にテクニックを身につけることができると、

・ビジネス力アップ!

・人間関係良好になる!

この2つの恩恵を受けることができます。

 

実際、ビジネスに関してはプレゼンだけで

売り上げが決定されるわけではなく、

一流の人は『雑談』で売上を上げているのです。

 

つまり、多くの事柄は雑談によって変わってしまうということです。

 

雑談には流れがある

雑談には5つの流れがありますので、

これを踏まえた上で雑談を行うと良いです。

 

1始める

2広げる

3聞く

4盛り上げる

5好印象を残す

 

 

雑談をするときに、ここまで深く考えたことのあるって人は

ほとんどいないと思いますが、これ出来るようになるだけでも

周りの人と確実に差をつけることができるようになりそうですね。

 

以下より5つの流れを解説していきたいと思います。

 

①雑談の始め方

雑談はスタートが肝心です。

 

NG:三流は話しかけれらるのを待っています

同窓会とか飲み会の席で初対面の人と会う時に

話しかけられるのを待つ人多いのは、このため。

 

NG:二流は自分のことを話してしまいます。

話始めたと思ったら、すぐに自分語りを始めてしまう人は二流です。

「おー、久しぶり!最近に仕事が好調でさ。それこそ、この前なんかは1億のプロジェクトを〜」

みたいな人は雑談がうまいと思っている二流ですね。

 

そして一流は以下のポイントを抑えています。

 

・相手に質問力する

一流は相手のことに焦点を合わせて、とにかく質問をします。

質問にも色々とテクニックはありますが、

ポイントとしてはインタビュアーになりすぎないことが良いかなと。

『YES』『NO』で答えられる質問ではなく、(クローズドクエスチョン)

相手の感情が返ってくるような質問をするとポイントは高いですね。(オープンクエスチョン)

 

・挨拶+2

三流二流は、『おはよう!』だけで終わるのですが、

一流は『おはよう!』の後に2つ以上のことを話すようにしています。

「おはよう!今日随分と出社早いですね!『1』昨晩はぐっすり眠れたんですか?『2』」

「初めまして!先ほどすれ違いましたね!『1』事務所いかれてたんですか?『2』」

 

・表情を準備する

話したいと思われる人は表情を常に意識しています。

もちろん『笑顔』です。

つまり笑顔でいることで、

「この人と話していたい!」と思ってもらいやすくなるのです。」

 

・名前を反復する

相手を呼ぶときは名前をとにかく反復する人は非常に好印象だし

僕らも名前を連呼することで、初対面の人を忘れないようにできます。

会話の中でめちゃくちゃ呼ぶ。

「あ!〇〇さんこんにちは!〇〇さん以前、新宿で見かけましたよ〜。すっごく〇〇さん笑顔でしたね〜!〇〇さんに声かければよかったんですけど、ガールフレンドですか?だから〇〇さんに声はかけられたなかったんですよ!」

みたいな感じで、とにかく鬼のように名前を連呼しましょう!

 

②雑談の広げ方

三流は壁を作ってしまい、雑談を広げようともしません。

二流は共通点を探します。

→もちろんこれはダメではないし、これで話を広げられるのであれば問題ありません。

しかし共通点だけでは、確実に話題は無くなってしまうのです。

 

 

・共通点より相違点を探す

相手と自分は違うってことを『良い』ことにする。

「〇〇さん、ホラー映画好きなんですね!僕苦手なんですよ〜。どんなところにグッとくるんですか?」

みたいな感じですね。

 

相手と自分は違うところだらけなんですから、

こういった武器はいくらでも出てくるし、

話題もどんどん広げやすくなります。

 

・相手のビフォーアフターを褒める

相手は常に成長しているので、そのアフター部分を褒めることで

どんどん会話を広げつことができます。

「〇〇さん写真より可愛いくてびっくりしてます!普段から何か美容にこだわったりしてるんですか?」

「あれ?〇〇さん、以前は25mクロールできなかったのに、今はもう100mも泳げるの!?すごい!」

 

相手が何かに取り組んでいるなら前より成長していることが多いし、

そこを褒めるとかなり会話を広げやすいです。

子供を褒めるときによく使われる方法ですね。

 

三流は相手の成長している部分を見つけられないし

二流は無理やり褒める(お世辞)だから響かない。

「〇〇さん、本当可愛い!可愛すぎてやばい!ほんと可愛い!」→NG

 

③雑談の聞き方

雑談を聴く際に相手がネガティブなことを言ってきたらどうするか。

三流はスルーします「へー」「そうなんだ」だけ。

これは最悪。

 

二流は同調する

「うんうん。それは大変だったね。うん。辛いねー」

これもNGです。話聞いてないんじゃないか?って思われる。

 

・励ます

一流の場合は全力で相手を励まします。

「大丈夫だよ!!ネバギバ!できるよ!バッチリだよ!絶対乗り切れるよ!」

声でかくして断定することが大切。

もちろん、言葉だけではなくて、なぜ大丈夫なのかの根拠をいうとベストですね!

「大丈夫だよ!〇〇さんは今までだって、この逆境を乗り越えてきたじゃないか!今回もいけるよ!」

という感じですね。

 

SNSでは全力承認!

SNSの場合、多くの人は『いいね』が欲しいから投稿してきます。

この場合の対応方法について。

三流はスルーします。

そして二流はかぶせてきます。

「ドイツ村行ってきました!」→「俺はドイツ行ったよ!」

「フランス料理食べてます!」→「俺はドレスコードがある高級フレンチに行ったよ」

これは最悪ですね。

 

一流は全力で相手を承認します。

「すげーまじで!楽しそう!美味しそう!おシャレー!」

みたいな感じで。

 

・自分とは違う意見

自分とは違う意見を相手が言ってきた時、

三流はスルー

二流はかぶせ

そして一流はずらして質問することができます。

「え?サラダには何もつけないの?へ〜?家族も?そうなんだ!じゃあ子供の頃から?え〜!」

みたいな感じで、自分とは考え方が違うくても、とにかくずらして質問すると良いです。

 

④雑談の盛り上げ方

雑談を盛り上げるポイントとしては以下のことが挙げられます。

 

ポイント

「例え話」「擬音」「一人二役」「一人質問して答える」

この辺はお笑い芸人さんがよくやっていることですので、

トーク番組とかあったら参考にすると良いですね。

 

多人数の場合は”空き”を担当する

グループで動いている時は、必ず誰かが何かのポジションを務めています。

話役、聞き役、ガヤ、まとめ役など。

だから、この辺は空いているポジションに毎回位置することができると

雑談の幅が広がるようになりますよ。

 

⑤雑談のラスト(好印象を残す)

雑談のラストは好印象を残せるとかなり良いです。

 

・具体的エピソード

「今日ありがとうございました!今日の話の〇〇楽しかったです!あれはウケました笑。またお話聞かせてください!」

という感じで、相手の話の中で印象的だった部分を

しっかりと言葉にすることで、好印象を植え付けることができます。

 

テンプレの言葉は相手に刺さりませんので、注意!

 

・相手の脳に空白を残す

会話にゲシュタルトの穴を残しておくとかなり効果的。

次回予告を作っておくってことが分かりやすいかなと。

人間は空白を嫌うから、それを埋めたくなるのです。

 

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございました。

本記事で解説したのはほんの一部の話ですので、

もし全編詳しく知りたい人は本書をお読みいただければなと思います。

 

雑談をする上での心構えなども知ることができますし、

これを知って初めて『雑談』のテクニックが完成しますよ。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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