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2020-04-27

金持ち父さん貧乏父さんを読んだ感想と内容の簡単要約【投資しろ!】

こんにちは!アキラです。

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悩む人A

金持ち父さん貧乏父さんを読んでみたいけど、読む時間がない

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悩む人B

金持ち父さん貧乏父さんの要点だけを知りたい!

上記の悩みを持っている人は本記事を読むことで解決できます。

 

「金持ち父さん貧乏父さん」はあなたがお金持ちになるための知識を与えてくれます。

今回の記事では”金持ち父さん貧乏父さん”の感想や内容の簡単要約について解説していきたいと思います。

「お金持ちになりたい!」と考えている人の参考になるでしょう。

 

【記事の内容】

・金持ち父さん貧乏父さんを読んだ感想と内容を簡単要約!

 

【記事の信頼性】

僕の方でも色々な例え話を交えながら記事をまとめて行くので、

そこそこ参考になるかなと。

 

金持ち父さん貧乏父さんを読んだ感想と内容を簡単要約!

 

【結論】お金持ちになりたいなら「投資」をしろ!

 

金持ち父さん貧乏父さんとは

ロバート・キヨサキ著の作品。

「金持ち父さん・貧乏父さん」は「”お金”」に関する必要な知識を教えてくれる素晴らしい作品です。

ストーリーで構成されている作品でもあるため、

非常に読みやすく、かつ分かりやすい。

 

お金に関することをちゃんと勉強したいと言う人は

最初の取っ掛かりとして、ぜひ読んでほしい。

 

また、この本の主人公・ロバートキヨサキさんの

実のお父さんが貧乏父さんで友達のお父さんが金持ち父さんです。

そしてこの二人が教えてくれることは真逆。

 

その中でロバートキヨサキさんは

友達のお父さんである『金持ち父さん』の言うことを聞くことに決めた。

そう言う話。

 

どんな人生を望みますか?

あなたが求めている人生は以下の3つのうちのどれですか?

と、金持ち父さん貧乏父さんでは問われます。

1:安定

2:快適

3:金持ち

あなたはどれを選びましたか?

これを覚えておいてください。

 

貧乏父さん

別に怠け者だと言うわけではなく、

いい大学を卒業して公務員となって

むしろめちゃくちゃ頑張って仕事をしています。

 

ちゃんと勉強すれば、必ず良い職場に就職することができる。

つまり『安定』が大事だぞと言うことを教えてくれた。

 

金持ち父さん

金本父さんは逆に、

金持ちになりたいなら

「”安定”を求めるな、仕事を探すな、チャンスを探せ!」

と教えてくれました。

 

つまり、金持ちになりたいなら、

通常の人たちとは全く違う考えをしなさいと言うこと。

 

だから多くの人は、このままだとお金持ちにはなれません。

 

家は資産か?

「家は資産か?」という質問が投げられた時、

「家は資産だ」と答えたら金持ちにはなれません。

 

資産:プラスのキャッシュフロー=毎月お金が入る

負債:マイナスのキャッシュフロー=、毎月お金が減る

 

フローとは流れ、お金の流れということ。

つまりは「家のローンを払っている」状態はもちろん負債だということ。

借金だよね。

 

家が資産である場合は、「家を貸している」場合。

家賃収入が入っている状態は「資産」、

家賃を払っている状態が「負債」なのです。

 

つまり、「家は資産か?」という解答は

「場合による」が正解です。

 

ファイナンシャル・リテラシーが無い

我々はファイナンシャル・リテラシーがいかに無いかを知るべき。

=お金に関する言葉への理解

※補足:ネットリテラシーがない=ネットに関する理解がない

 

多くの教育が絶対に金持ちになれない教育をしているのです。

世界は4つの仕事に分かれている。

 

我々の教育は、

・勉強して良い会社に入りなさい(公務員、会社員など)

・あなたには才能があるから〇〇になりなさい(お笑い芸人、医者、弁護士など)

が教えられているが、しかしこの2つは給料の差はあれば

お金持ちには決してなれないと言います。

 

なぜなら、以下のような関係があるからです。

従業員(給料) | 経営者
    ーーー   ーーー
専門家(報酬) | 投資家

左側:金持ちになれない

右側:金持ちになれる

金持ち父さんに言わせれば、お医者さんや弁護士などの高収入の人たちも

金持ちとしての定義に逸脱していると言える。

 

先ほど例を挙げた2つの項目は

従業員か専門職のどちらかに属しているからお金持ちにはなれない。

そして、多くの教育は従業員か専門家になる教育しかしていないのです。

経営者になる方法や投資家になる方法は絶対に教えてもらえることはない。

 

金持ちかどうかの判断は、

「あなたは1年休んでも大丈夫ですか?」

という質問にYESと答えられる人だけ。

 

お金もちは1年休んでもお金が入ってくる

成功している経営者や投資家は1年休んでもお金が入って来る。

理由:税制が違うから

 

従業員(給料) | 経営者
    ーーー   ーーー
専門家(報酬) | 投資家

左:収入→税金→支出(総利益に課税)

右:収入→支出(経費)→税金(純利益に課税)→税金をコントロールができる

経営者や投資家は、大きな支出を経費として算出することができる

支出の概念が金持ちと貧乏人とで明らかに違うだ。

 

倹約とは貧乏人の使う言葉だ

貧乏人の支出→資産にならないものを買う→金をゴミに変えているだけ

つまりただの消費に過ぎないのです。(高級バッグ、スポーツカー、新居など。)

消費者の支出はプラスのキャッシュフローを生んでいないものしか買わない。

ゴミに変えているだけ。

 

金持ちの支出→資産になるものを買う

そして、金持ちは資産になるものを”支出(経費)”で買うのです。

お金もちはお金が入ったら不動産やプラスのキャッシュフローになるものをどんどん買う。

そして購入は『支出(経費)』だ。

 

個人で買うのではなく、会社で買うことで『経費』として計上できるのだ!

 

投資とは?

投資には2つある。

勤労で所得したお金は

→株・債務(ポートフォリオ所得)

→不動産(不労所得)

このどちらかに使うべきなのだ。

 

会社を作って事業の利益を使って、

プラスのキャッシュフローになるものを買うこと。

これが投資です。

経営者や投資家を育成できない教育環境が問題だったということですね。

 

「貯金しなさい」は教育のミス

「経営者になりなさい」が絶対条件

 

会社を作りなさい

個人投資でギャンブルをしている場合ではない。

まずは「経営者になりなさい」とロバートキヨサキは言います。

個人投資のままだとただの『支出』になってしまうから。

経営者になることで『支出(経費)』とできるからこそ、

まずは経営者になることが大事です。

 

投資に必要なもの

もちろん学習のためにであれば従業員・専門家でもあり。

 

投資に必要なものはお金(ギャンブル)ではなく「”言葉と時間”」だから。

言葉がわからないのに投資をすることは危険なので、

言葉を知るために”学習”に時間を使いなさいということです。

 

例えば、サッカーで例えるなら、

「オフサイドって何?」「レッドカード何それ」「オウンゴール?え?ゴールでしょ?」

これではダメだ。

 

その業界の知識がなければ何もできないでしょ。

つまり、ファイナンシャル・リテラシーを獲得することが大事ですね。

 

投資のための順序

1:パートタイムで起業しろ(副業、サイドビジネス)

→部分的な時間でネットなどを使ってサイドビジネスをすることが大事。

2:投資関連用語を知れ(勉強)

→サイドビジネスをやりながら勉強をしろ!

3:投資のためのチームを作れ(人材)

→会計士、弁護士、ファイナンシャルアドバイザー、ブローカー、銀行家などの話を聞け

→チームを作ったらプラン(戦略)を立てろ→聞きまくれ→全員からOKが出たらついに「買え!」

 

ここまでやって、ようやく勝つことができるのです。

 

投資は危険だと思いますか?

「投資が危険なのではない、危険な投資家がいるだけだ」

考えてみてください。

 

自動車の運転も危険か?危険な運転をしている人がいるだけだよね。

飲酒運転、居眠り、無免許→こういう危ないことをしている人はいる。

従業員のまま投資家になるってことは、

目を閉じてハンドルを握らずにフルスロットルでアクセルを踏むってことと同じだよ。

投資の世界をちゃんと知る必要がある。

 

目をつぶって投資家になれるわけじゃないのだ。

 

投資家には5ランクある

1:適格投資家(お金)→最低ランク、金しかないから

2:専門投資家(用語)→ノウハウコレクター

3:洗練投資家(法律)→法律も知っておく必要がある。ここまでは”アウトサイド”の投資

4:インサイド投資家(経営)→自分の会社を経営して、その株を買う。

5:究極投資家(上場)→自分の会社を上場する。その株を持っているし広く売り出す。

 

従業員はずっとラットレースに陥っている状態です。

(ハムスターの輪っかをぐるぐる走るやつ)前に進めない環境だからこそ

投資家になるために時間を使ってくださいね。

 

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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