雑記ブログで外注化するタイミングは?【自動化戦略】

こんにちは、アキラです。

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悩む人A

雑記ブログやってるけど、そろそろ外注したい

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悩む人B

雑記ブログの外注を始めるタイミングを知りたい

上記の悩みを持っている人は解決できます。

 

この記事では雑記ブログで外注を雇うタイミングについて解説していきます。

雑記ブログで収益拡大させたい人は外注化は必須となります。

この記事を読めばあなたが外注化するべき人かそうでないかがはっきりと分かります。

 

【記事の内容】

・雑記ブログで外注化するタイミングは?

・雑記ブログ外注化の失敗例

 

 

【結論】僕はブログ歴5年で、外注も3年以上はさせていただいています。

外注の記事から大量のアクセス集めた実績もあります。

 

目次

雑記ブログで外注化するタイミングは?

【結論】ブログ歴は関係ないが、収益3万円ほど稼げるようになってからであれば外注化OK

 

ブログ歴は関係ない

雑記ブログの外注化にあたり、ブログ歴は全く関係ありません。

3年間雑記ブログを運営しているのに1万円を稼いでいない人は

外注化するためのスキルが伴っていないと言えるし、

 

雑記ブログ歴半年ちょっとだったとしても

すでに10万とか稼がれている人は外注化しても良いと判断できます。

 

自身のブログスキルと向き合って外注化すべきかしないべきかを考えると良いです。

以下より具体的な外注化に必要なブログスキルを解説します。

 

アクセスを集めるネタ・キーワードの理解

アクセスを集めるネタやキーワードをあなた自身で理解していなければ

外注さんに記事をお願いしたところで

それが無駄記事になってしまう可能性がかなり高いです。

もしアクセスを集めるネタやキーワードが全然わからないよという人は

以下の記事を参考にしてブログスキルをアップしてください。

雑記ブログのネタ探し元まとめ!【ブログ歴5年で分かったこと】

雑記ブログのネタとキーワード選定のずらしのやり方とコツ。

ブログのタイトルの付け方を解説します!【めっちゃ大事】

記事の書き方を指導できること

雑記ブログである程度ネタ探しやキーワード選定技術があったとしても

単純に”タイトルありき”で上位表示が取れていた場合、

外注化のタイミングではないと言えるでしょう。

 

あなたにきちんとした記事構成、文章力がなければ

外注さんに記事をお願いする場合に、

どこを指摘すれば良くなるのか分からないです。

 

外注さんが初心者ライターだった場合、

好きに書かせてしまうとかなり酷い記事が届くこともあり

無駄記事の量産の可能性がかなり高くなってしまうので

「テキトーに記事書いてたかも・・・」と心当たりがある方は

まずは記事構成を考えるところから始めてください。。

ブログの記事構成がテキトーかも心当たりがある方は

以下の記事を参考にするとかなり上達しますよ。

ブログ記事の構成を伝授します【テンプレート化して超絶早く!】

ブログ収益3万円以上稼いだら

ブログ収益が3万円以上発生するようになったら

外注化を考え始めても良いと思っています。

もちろん毎月安定して3万円以上です。

 

1万くらいの収益で外注化してしまうとスキルもまだ発展途上だし

手元にお金が残りづらくなってしまうので

僕は3万円ぐらいまでは自分で稼いでみて

それ以降から外注化する事をオススメしています。

 

僕のコンサル生の中にも3万円以上の収益から外注化を始めて収益を拡大された方がいます。

 

使う費用は3割くらい

ゼロから頑張って生み出したお金なので娯楽に当てるのも良いですが、

せっかくならお金を増やすことに使うべきでしょう。

 

外注化に使う費用は稼いだ金額の3割ぐらいが妥当だと思います。

3万円稼いでいる人は1万円、5万円稼いでいる人は15000円。

10万円稼いでいる人は3万、

30万円稼いでいる人は10万円くらいは外注費用に使った方が

確実に収益がUPしやすくなるし半自動化まで持っていきやすいです。

 

特に10万円以上稼げるようになった人は

ブログスキルも確実に上がってきていますので

外注化は積極的に取り組むべきです。

 

もちろんそれは雑記ブログに入れる記事でも良いですし

余裕が出てきたら特化ブログに当てるのもアリです。

外注化に取り組んで確実に収益を拡大されてください。

 

雑記ブログ外注化で良くある失敗例

【結論】無駄記事量産にならないように自分で大枠は決めて依頼しましょう

 

タイトルの丸投げで無駄記事量産

ネタだけを決めてそれ以外は外注さんにお任せするやり方はオススメできません。

SEOに関する知識がないライターさんの方が多いので、

タイトルを丸投げしてお願いしてしまうと日本語的には不自然ではないけど

SEO的にはマイナスなタイトルで納品される場合がほとんどです。

 

あなた自身SEOの知識をつけてブログで稼いできたのであれば

面倒臭くてもあなた自身でしっかりとタイトルを考えてお願いしましょう。

 

記事のチェックせずOKを出して無駄記事量産

ある程度の経験のあるライターさんであれば大丈夫なこともありますが、

初心者ライターさんの場合であれば記事の中身は必ずチェックしましょう。

 

記事のチェックをしないでOKを出してしまうと

書きたいことを書いたユーザー目線ではない記事が納品されてしまう場合があるので。

 

実際に僕自身の無駄記事を数えてみたら100記事を超えていました。

『実質』は関係なく『形式』的に記事を入れるだけとなってしまい

無駄記事の量産を加速させていきました。

記事をお願いする時は記事の構成まで全部決めたPDFとか渡しておくと良いです。

僕の場合は見出し2〜4まで全て決めて、そこを肉付けしてもらう形で書いてもらっています。

相場金額を知らずに依頼

もちろんライターさんからしたら高単価でお仕事することを望んでいるので

高い金額でお仕事の依頼をするのは悪くないです。

しかし、あなたにも使える費用の限度はあると思うので

出来るだけ多くの記事を予算内で書いてもらう必要があります。

 

安くしすぎるのはNG

もちろん外注さんに気持ちよく仕事をしてもらうことが

一番記事のクオリティを保つためにも、成長してもらうコツでもあるので

相場金額よりちょっと高めの金額を渡したり

頑張ってくれる人には単価をアップしてあげるなどのコツが必要です。

 

安い金額で契約をし続けると継続してくれないことが多いので

最低でも1記事1200文字であれば500円くらい

2000文字とかであれば700円以上の金額はお支払いするべきでしょう。

 

もちろん正解はありませんのでライターさんとご相談の上お決めください。

 

雑記ブログ外注記事が無駄にならないように

ここまでご覧いただきありがとうございました。

雑記ブログの外注化も慣れないうちは大変なことも多いと思いますが、

何人かとやりとりを続けていれば勝手にできるようになります。

ある程度の収益を発生させることができている人は外注化も視野に入れて

まだブログスキルが伴っていない人はまずは自分で何記事も書いて

アクセスを集める感覚を身につけてください。

 

以下は本記事のまとめとなります。

雑記ブログで外注化するタイミングは?

・ブログ歴は関係ない
  アクセスを集めるネタ・キーワードの理解
  記事の書き方を指導できること
・ブログ収益3万円以上稼いだら
  使う費用は3割くらい

雑記ブログ外注化で良くある失敗例

・タイトルの丸投げで無駄記事量産
・記事のチェックせずOKを出して無駄記事量産
・相場金額を知らずに依頼
安くしすぎるのはNG

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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