ブログ記事の構成を伝授します【テンプレート化して超絶早く!】

みなさん、こんにちは。アキラです!

悩める人
「ブログ始めたはいいけどどんな構成で書けばいいんだろう?」
悩める人
「ブログって記事構成考えた方が良いって聞いたけど、そもそもの構成の組み立て方がわかんない」

といった疑問を持っている人も多いのかなと。

 

今回の記事ではユーザーが満足してくれるブログの記事構成について解説していきたいと思います。

また記事構成を作った後にするべきことについても解説していきますので

最後までゆっくりとご覧になってくださいね。

 

【この記事の信頼性】

ちなみにこの記事を書いている僕はブログで実際に毎月30万円ほどの利益を上げていますし、

20名ほどのコンサル生を持ちブログで5万〜30万円ほど稼いでいるメンバーを多く輩出していきました。

またコンサル生の多くが少ないPV数でも上位表示する記事を量産しているため

ある程度は信用できる情報なのかなと思います。

 

 

ブログ記事の構成を伝授します!

結論:主張、理由、具体例、反論に対する答えで構成を組み立てると良いです。

 

ブログの記事構成って非常に大事で、

これがうまくできていないとユーザーが満足してくれる記事っていうのを書き上げることはできません。

ぜひこの記事を読んで記事構成をマスターされてください。

難しいことは特にありませんので。

 

ブログ記事構成前にやること

この記事は以下のことが前提条件で話を進めていきます。

まずはタイトルづけライバルのチェック方法などを理解してから読むようにしてください。

 

 

記事構成に必要な7つのステップ

記事構成をテンプレート化するにあたり

どんな時にどの見出しを使っていくのかを考えるとすごくまとまりがつきやすくなります。

僕が一番いいなって思った記事の構成は

見出し2<主張>

見出し3<理由・疑問・内容>

見出し4<具体例>

見出し3<反論に対する答え>

ブログ界の神・マナブさんにならっての記事構成がすごく読者からの反応が良いのでこれで書き進めると良いです。

→ちょっとだけ僕流に改変もさせてもらっています。

 

ちなみに以下の形がこの記事の構成になります。

【冒頭】

<読者のニーズ>

<記事の内容>

<記事の信頼性>

【見出し2】ブログ記事の構成を伝授します!<主張>

結論:主張、理由、具体例、反論に対する答えで組み立てると良い

【見出し3】ブログ記事構成前にやること<内容>

関連記事で流す

【見出し3】記事構成に必要な7つのステップ<内容>

【見出し4】冒頭<読者のニーズ>

【見出し4】冒頭<記事の内容>

【見出し4】冒頭<記事の信頼性>

【見出し4】主張<具体例>

【見出し4】理由・疑問・内容<具体例>

【見出し4】具体例<具体例>

【見出し3】反論に対する答え

 

【見出し2】ブログの記事構成ができてから考えること<主張>

結論:

【見出し3】見出しごとに伝えることは一つが良い<理由>

【見出し4】伝えたいことをイメージしてから書き出す<具体例>

【見出し4】話が変わるなら見出しで細分化<具体例>

【見出し3】見出し内の文章は短くても良い<内容>

【見出し3】目次設定している人へ<内容>

 

 

冒頭<読者のニーズ>

記事の書き出しも大事になります。

まずはその記事に訪れるユーザーのニーズを理解しておく必要があります。

例えばこの記事のニーズであれば

・「ブログ始めたはいいけどどんな構成で書けばいいんだろう?

・「ブログって記事構成考えた方が良いって聞いたけど、そもそもの構成の組み立て方がわかんない

といったユーザーが訪れることが予想されます。

それをしっかりと言葉にすることで「あ、これ自分のことだ!」って思ってもらえるようになって記事を最後まで読んでくれるようになります。

 

冒頭<記事の内容>

この記事では何が書かれているのかを具体的にお伝えするのも大事になります。

また「プラスアルファの情報を教えてもらえるんだ!」と思ってもらうのも重要になるので

記事の内容はしっかりと伝えるようにしましょう。

 

この記事であれば

今回の記事ではユーザーが満足してくれるブログの記事構成について解説していきたいと思います。

また記事構成を作った後にするべきことについても解説していきます

この部分が記事の内容になります。

 

冒頭<記事の信頼性>

あなたの記事に訪れたユーザーはその情報が正しいのかどうか疑いの目で見ていることもあります。

そのため上位表示されている記事を読んでも、別の記事も読んだりして情報を確かめるのです。

何故かというと上位表示されている記事を読んだとしても、その記事を書いている人がどんな人なのかわからないから100%の信頼を持つことが出来ないからです。

だからこそ記事の情報の信頼性を持たせるためにもあなたの実績を軽く触れてあげるのが大事ですね。

僕のこの記事であればこんな感じで書きます。

【この記事の信頼性】

ちなみにこの記事を書いている僕はブログで実際に毎月30万円ほどの利益を上げていますし、

20名ほどのコンサル生を持ちブログで5万〜30万円ほど稼いでいるメンバーを多く輩出していきました。

またコンサル生の多くが少ないPV数でも上位表示する記事を量産しているため

ある程度は信用できる情報なのかなと思います。

 

主張=見出し2

主張は【見出し2】に設定します。

僕のこの記事であれば以下の2つが<主張>となっています

ブログ記事の構成を伝授します!

ブログの記事構成ができてから考えること!

主張に関しては狙っているキーワードである『ブログ 記事 構成』をしっかり入れましょう。

一つ目の【見出し2】はタイトルと同じで良いのですが、

2つ目以降の【見出し2】に関しては狙っているキーワードを入れつつ別の角度からの情報を伝えましょう。

 

基本的に【見出し2<主張>】は短い文章でも良いです。

そのためその<主張>の結論だけ書くってだけでも良いでしょう。

僕の場合は画像も一緒に入れるので真似してもらっても結構です。

 

理由・疑問・内容=見出し3

主張の後は

・その主張となる<理由>

・その主張から生まれる<疑問>

・これから伝える<内容>に

ついてのいずれかもしくは全て書くという流れになります。

全てを書くという場合はそれぞれ【見出し4】で細分化して具体例を挙げてあげると親切ですね。

 

この記事の場合であれば以下のものが<理由・疑問・内容>に当たります。

・ブログ記事構成前にやること<疑問>

・記事構成に必要な7つのステップ<内容>

※長くなってしまいますので【ブログ記事の構成を伝授します】の<理由・疑問・内容>のみとしました。

 

具体例=見出し4

理由・疑問・内容のいずれかを書いた後はそれに対する<具体例>も挙げてあげると親切な構成となります。

基本的には<具体例>で読者の悩みに対する『答えまでの道のり〜答え』を提示するといった流れです。

この記事の場合であれば以下のものが<具体例>に当たります。

・冒頭<読者のニーズ>

・冒頭<記事の内容>

・冒頭<記事の信頼性>

・主張<具体例>

・理由・疑問・内容<具体例>

・具体例<具体例>

※長くなってしまいますので【記事構成に必要な7つのステップ】の<具体例>のみとしました。

 

反論に対する答え=見出し3

もしかしたらあなたの記事を読んでも納得いかない読者もいるかもしれません。

そのため読者が納得いかないかもと思うような部分、反論がありそうな部分はあらかじめ答えを用意してあげましょう。

この記事の場合は反論に対する答えは用意していません。

→反論がありそうな部分も特にないかなと思っています。

 

反論に対する答えは記事内にあってもなくてもどちらでも良いです。

確実に反論が来るだろうなっていう時にだけそれに対する答えを事前に書いていきましょう。

 

ブログの記事構成ができてから考えること!

結論:伝えたいことをイメージして書き出すべし!話が変わるなら細分化せよ!

 

見出しごとに伝えることは一つ

見出しごとに伝えたいことは一つにした方が良いです。

というのも一つの見出し内に2つも3つも言いたいことを言ってしまうと

「この記事は何が言いたい記事なんだろう?」と思われてしまう可能性があります。

以下より見出し内の文章の書き方のコツを解説していきます。

 

伝えたいことをイメージしてから書き出す

見出しを決定したらその見出しで読者に伝えたいことをイメージしながら書くようにしましょう。

そうしないと読者のニーズにあった答えとは違う答えを出してしまう可能性があります。

それは結局『書きたいことを書いている自己満』になるため避けたいので

どんなことを読者に伝えたいのかをイメージして書くと自然な流れな記事となりますよ。

 

【この見出し内で読者に伝えたかったことのイメージ】

見出しを書き出すときに想定読者をイメージするとその見出しが必要なものか不要なものかを判断しやすい。

また不要な情報を伝えるのを防ぐことができる。

 

話が変わるなら見出しで細分化

見出しを書いているときに話が変わりそうになった時が新しい見出しを作るタイミングだと思ってください。

この記事であれば具体例ごとに見出しを分けていますがそれが話の変わるタイミングになっていますし、

次の見出しである【見出し内の文章は短くても良い】に変化する時も話が変わっているタイミングです。

 

見出しの乱用に見えるかもしれませんが、これは読者からもわかりやすくするために見出しを使っています。

見出しの使い方が下手なブログはどこに何が書いてあるのかがわからないブログが多いので

見栄えを良くするためにも見出しは積極的に使っていきましょう。

特に【見出し3】と【見出し4】ですね。

 

見出し内の文章は短くても良い

見出し内の文章は必ずしも長くなくても良いのです。

例えばこの記事であれば【見出し2】なんかはスマホで見れば2行分になっているかも知れませんが、

パソコンから見ると1行しか文章がありません。

 

目安としては以下の通り

【見出し2】=1行〜2行+画像

【見出し3】=2行〜4行ほど

【見出し4】=300文字〜500文字以上

とするのが良いと思います。

この記事は基本的にはこのような構成となっていますよ。

 

目次設定している人へ

目次を記事内に入れている人は【見出し3】までの表示にした方が良いです。

というのも【見出し4】まで表示させてしまうと相当な数の目次となっていて

読者がそれを目の当たりにした瞬間に読む気が失せてしまう可能性があるので。

ぜひ目次には【見出し3】までの表示にしましょう。

 

ブログの記事構成が一番大事

ここまでご覧いただきありがとうございました。

僕はブログの記事構成に毎回1時間ほどの時間をかけて作り込んでいます。

それだけ記事構成っていうのはブログ運営においてすごく重要な要素となっていることです。

僕だけでなくブログで活躍されているすごい人の多くは記事構成にしっかりと力を入れているので

今日からあなたも記事構成に手を抜くことなく作り込んでいきましょう!

 

僕の場合は【Easy Table of Contents】から目次を作成しているため

『高度』→『【見出し4】と【見出し5】と【見出し6】』のチェックを外しています。

 

今回紹介した記事の構成は特化ブログを書いている人や情報発信系のブログを書いている人向けの構成となっています。

トレンド系の記事を書いている人は以下の記事の書き方を参考にした方がわかりやすいですよ。

トレンドブログの記事の書き方実例!1時間で書き上げよう!

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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