ブログ記事同士のリダイレクトの効果がすごい!【SEO裏技】

みなさん、こんにちは!アキラです。

悩める人
「『リダイレクト』ってそもそもなんだ?なんか意味あるの?」
悩める人
「リダイレクトすると良いって聞いたけどなんかめんどくさそう」

上記のような悩みを持っている方もいるかなと。

 

今回の記事では下記のことについて解説していきます。

・ブログ記事同士のリダイレクトの効果

・ブログ記事同士のリダイレクトをする方法

ブログの知識がないとそもそもリダイレクトってしないと思いますが、

これ覚えておくだけでもSEO的に有利になりますので

ぜひ今後のブログ運営に役立ててください〜。

 

ブログ記事同士をリダイレクトの効果がすごい!

結論:過去記事の評価を引き継がせることができる

 

リダイレクトとは・・・

リダイレクトには2種類あるのですがとりあえず『301リダイレクト』のみ覚えてもらえればOKかなと。

もう一つの『401リダイレクト』に関しては覚える必要はありません。

なので統一して『リダイレクト』と表記させていただきます。

 

リダイレクトは基本的にはブログの移行の際にブログとブログ単位で行われることが多いです。

リダイレクトというのはあなたWEBページに訪れたユーザーに別のURLに自動的に見せるための仕組みです。

例えばあなたの『A』というブログのURLをクリックしても『B』という新しいブログにリンクを自動で飛ばす感じですね。

図で簡単に表すとこんな感じです↓

 

 

SEO効果を引き継げる

リダイレクトを行うとリダイレクト元になっているブログの評価を

そのままリダイレクト先のブログに引き継がせることができます。

ブログで内容をアップデートするために新規ブログ立ち上げの際は

必ずリダイレクトをしておきたいですね。

 

記事単位でもできます

同一ブログの記事同士でのリダイレクトも行うことが可能です。

例えば『ディズニークリスマス 2019』で記事を書いたとして

次の年も『ディズニークリスマス 2020』について記事を作りたい時、

この2つの記事の内容が重複してしまう場合にリダイレクトしてそれを防ぐことが可能です。

→もちろん記事内容はさらにアップデートするとさらに良いです。

 

また過去記事と最新記事をリダイレクトしてあげると

過去記事での良い評価を引き継がせることができるため

良い評価のまま記事をインデックスさせることができます。

そのため上位表示させるのも結構簡単になりますよ。

 

【注意】

上記で解説したやり方でやるのであれば問題がないのですが、

過去にアクセスを集めていたけど今は少なくなった『ディズニークリスマス 2019』という記事に

新しく書きたい『USJ クリスマス 2020』という記事にリダイレクトするというのはNGです。

関係ない記事同士でリダイレクトするのはSEO的にはマイナスなので

過去記事のアップデートのために使うようにしましょう。

以下より記事同士でのリダイレクト方法を解説して行きますね。

 

ブログ記事同士のリダイレクトをする方法

結論:『htaccess』内にコードを追加するだけの簡単作業です。

 

『htaccess』内に追加するだけ

『htaccess』ファイルを使ったリダイレクトが、SEOにおいて最も推奨される方法の一つとされているようです。

正直『htaccess』内に追加するだけと言われてもぶっちゃけ意味わからないと思います。

僕も最初は意味わかんねーよ!って思って敬遠していましたが、

いざやり方がわかったらめちゃくちゃ簡単だったので安心してください。

【以下の記述を加えます】

・redirect 301 /過去パーマリンク 新規URL

【この記事で例えると】

・redirect 301 /blog-redirect https://akira-ogura.com/・・・

 

Xserverを使っている人は『サーバーパネル』→『ドメイン選択』→『.htaccessの編集』に入ります。

Wpxサーバーを使っている人は『WordPress設定』→『ドメイン選択』→『.htaccessの編集』に入ります。

# END WordPress

のすぐ下にコードを記述してください。

# END WordPress
・redirect 301 /過去パーマリンク 新規URL

こんな感じですね。

これでリダイレクト完了です。超簡単。

 

リダイレクトするとどうなるかの参考としては以下の記事に入ってもらえると分かります。

【非公開: アドセンス審査に通る条件2017年以降版。記事数とジャンルについて】

アップデートされた新規記事にリダイレクトされているので。

→サイト内検索で『アドセンス審査』とやると出てきます。

 

『htaccess』が使用できないサーバーだと今回のやり方でリダイレクトをすることができませんのでご注意ください。

 

リダイレクトの使用は慎重に

ここまでご覧いただきありがとうございました。

リダイレクトは正しく使うことができればSEO的にはすごく効果的ですが

間違った使い方をしてしまうとマイナスな結果になってしまうので気をつけてください。

過去に書いた記事のアップデートをしたいけど

リライトするとなるとメチャクチャ時間がかかりそうな場合に

新規記事を書いてリダイレクトするという感じがベストなやり方かなと思います。

ぜひ正しくリダイレクトを使ってくださいね。

 

 

リライトのやり方は以下を参考にされてください。

ブログ記事のリライトの効果や基準を解説します!【改善は命です】 

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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