toggle
2019-12-14

【アドセンス】ブログで使ってはいけないNGワードを徹底解説!

こんにちは、アキラです。

avatar

悩む人A

アドセンスを使うブログにはNGワードがあるって聞いたけど本当?

avatar

悩む人B

アドセンスブログでのNGワードって具体的には何があるの?

上記のような悩みを持っている方もいるかなと。

 

今回の記事では下記のことについて解説していきます。

・【ブログ×SNS×YouTube】で稼ぐ準備を進めておくべき理由

・【ブログ×SNS×YouTube】で稼ぐ具体的な手順

 

アドセンスを貼ったブログには使ってはいけない『NGワード』というのが存在します。

これらを使わずにブログ運営をすることで、Googleからのペナルティを回避する可能性を高めます。

 

【アドセンス】ブログにはNGワードがあります!

結論:子供に見せられるようなブログ作成を心がけよう!

 

NGワードを使うとどうなるか

Googleアドセンス広告を使用するにあたって

Googleが提唱する規約に則って記事を書く必要があります。

その中でもかなり気を使う部分が『NGワード』です。

これ結構うっかり使っているブログを見かけるので「やば、、、」と思った方は

これまでの記事を見直したり、今後の記事執筆の際にも気をつけたりしてくださいね。

 

以下よりNGワードを使ってしまうとどうなるのかについて解説します。

 

アドセンスの配信停止(剥奪)

ブログ記事内にNGワードを使ってしまうと、

アドセンス広告の配信停止になってしまう場合があります。

いきなり配信停止になるということもなく

Googleから「ここ違反しているから修正しておいてね」というようなメールが届くため

ほとんどの場合はアドセンス配信停止になるってことはないです。

 

ただアドセンスの警告を無視し続けていてもアドセンスの配信停止となります。

気付かなかったという言い訳は通用しませんので、

NGワードを使わないように注意を払いつつ

日頃からGoogleアドセンスからの通知が来ているかどうかも確認しておくようにしてください。

※警告の確認方法→『アカウント』→『ポリシー違反』より確認することができます。

僕がブログを始めた2015年〜2016年くらいまでは

どこがアドセンス規約違反しているか教えてくれませんでしたが

今では教えてくれているため、かなり良心的な采配になっていると思います。

ただあまりにも悪質な場合は

警告なしに即刻アドセンスアカウントが剥奪されることもあるそうなので

NGワードに関してはシビアに考えるようにしましょう。

圏外に飛ばされる可能性も

GoogleがNGワードを気にするのは

多くのユーザーから「Googleは素晴らしいコンテンツだ!」と思ってもらうためなので

Googleが提唱する『良いコンテンツ』からかけ離れたブログを上位表示させたくありません。

だからNGワードがあるブログは即刻圏外に飛ばしてしまう場合もあるでしょう。

 

子供が見ても大丈夫なコンテンツにすること

判断基準としては『子供が見ても大丈夫なコンテンツ』だと考えることが重要です。

「子供が見たら悪影響になるのではないか?」

「自分の子供に見せても大丈夫なコンテンツになっているか?」

というのを考えて記事を構築するようにしてください。

基本的にこれができている人でGoogleからペナルティを受けたって人はあまり聞いたことがありませんので。

 

以下より具体的なNGワードを解説していきます。

 

【アドセンス】ブログのNGワード一覧!

結論:迷ったキーワードは使わないのが吉。

 

反社会的な表現

ご存知の方も多いとは思いませすが『死』とか『暴力的』な単語を使うことはNGとされています。

文脈関係なくどんな理由があろうとも使ってはいけないし、

文章の流れからそれを連想させる言葉もNGです。

以下が反社会的な言葉のNGワードとなります。

死体、死亡、遺体、殺人、自殺、

虐待、暴力、差別、いじめ、

暴力団、ヤクザ、誹謗、中傷、

武器などを表す表現

文章の流れで連想させるパターンもNG

先ほどのお伝えした通り、文章の流れでそれを連想させることもNGワードとして判断されます。

例えばこんな感じな文章は危ないです。

直接的な表現はしていませんが、分脈からNGワードと同義の言葉があります。

こうやって描写して連想させる伝え方もNGなので気をつけましょう。

 

アダルト関係

アダルト関係全般も全てNGワードとなっています。

もちろんそれを連想させるような表現も禁止となっていますのでお気をつけください。

 

以下がアダルト関係のNGワードです。

性行為全般の名前、性器を表す言葉、

性犯罪に関する言葉、性的嗜好に関する言葉、

AV女優の名前、アダルトグッズの名前

犯罪に関すること

最近になってから犯罪に関することを記事にする人が軒並みGoogleのペナルティの対象になってきています。

ただ犯罪の単語自体を使うことはNGワードとはしていないようです。

しかし、犯罪の内容を具体的に描写することはNGとなります。

2019年はここでペナルティを受ける人が本当に多かった印象です。

 

例えば以下のようなニュースを記事にしてアドセンスを貼り付けていたブログは軒並みペナルティを受けたそうです。

・京アニ放火事件

・千葉・野田で小4女児虐待

・川崎市登戸通り魔事件

・あおり運転暴行

これは『トレンドブログ』という単語がネットニュースになるほど

これらを記事にするブログが問題視とされ、そして軒並みペナルティの対象となりました。

これらの犯罪などを記事にする場合は、具体的な内容を何も書かない記事作成を心がけるようにしましょう。

 

一般人情報

一般人のことを記事にする際も注意が必要です。

一般人の個人情報は書かないと決めてブログ運営をしてください。

→知人をブログに書く際は了承の上記事を書くようにすると良いです。

 

伏字にしても意味がない

上記のようなキーワードをどうしても使いたかったとしても

それを『S○X』とか『○亡』とか『暴○団』と表現するのもNGです。

これは結局、文脈の流れから連想することができる言葉なので

当然NGの対象となるのは明らかでしょう。

 

禁止ドラッグに関して

麻薬ドラッグなども同じようにNGワードだと思うかもしれませんが、

アドセンスの『コンテンツポリシー』によると良いとされているパターンもあるそうです。

・中毒患者のリハビリを進める記事とか

・麻薬ドラッグの歴史紹介(どうして使われるようになったのか)

・麻薬ドラッグダメ絶対!を訴える記事

などであれば問題はないとのこと。

 

つまり言葉自体を使うことをNGとはしていませんし、

それ以外の『役立つ知識』や『麻薬ドラッグダメだよ!』と伝える記事であれば

記事やサイトの意図や文脈によっては使用することが認められているそうです。

 

要は『麻薬ドラッグを使いましょう!』とか『麻薬ドラッグ買いませんか?』

などのような『麻薬ドラッグ推奨』という風な記事はNGということですね。

 

迷うくらいならNGワードが含みそうなネタは選ばない

ここまでご覧いただきありがとうございました。

極端な話、そのような言葉を使うかもしれないネタを書かないと一貫することが大事かなと思います。

そうすればGoogleアドセンスのペナルティの可能性をできる限り回避することができるから

ビクビクしながら記事を書くこともなくなります。

 

まだまだNGワード使ってるな〜と思う記事も度々見かけますので

今回お伝えしたことをしっかりと守っていただき

『子供に見せても大丈夫なコンテンツ』を作って行きましょう。

動画や画像にもNGがあるのでそちらも合わせて知識として入れておくと良いですね。

ブログの動画と画像使用の著作権について解説!【間違えるとヤバイです】

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です