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2020-01-21

トレンドブログのカテゴリーの分け方を解説します【5つのポイント】

こんにちは、アキラです。

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悩む人A

トレンドブログ運営しててカテゴリーが多くなりすぎたんだけど、これってまずい?

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悩む人B

トレンドブログのカテゴリー分けをしっかりやりたいけどどうすれば・・・

上記の悩みを持っている人は解決できます。

 

この記事ではトレンドブログのカテゴリーの分け方に関する記事をまとめていきたいと思います。

トレンドブログのカテゴリーの分け方に悩んでいる人は、

この記事を読むことで解決できます。

 

【記事の内容】

・トレンドブログのカテゴリーの分け方を解説

・トレンドブログでカテゴリー分けで陥りがちなこと

 

【記事の信頼性】僕はブログ歴5年で実際に毎月30万円ほどの利益を上げていますし、

20名ほどのコンサル生を持ちブログで5万〜30万円ほどの

収益を発生させているメンバーを多く輩出しています。

 

トレンドブログのカテゴリーの分け方を解説します

【結論】5つのポイントを抑えて、カテゴリーをまとめましょう

 

ブログカテゴリーが多すぎると

Googleは専門的なコンテンツを上位表示してくれる傾向にあります。

そのためトレンドブログや雑記系のブログのような

多様なジャンルを扱うブログの評価は特化ブログなどに劣ってしまいます。

 

だからこそカテゴリーを少なくして

Googleに専門的なサイト判定してもらえるように

カテゴリーはかなり絞って作っていく必要があるのです。

 

トレンドブログのカテゴリー分けの5つのポイント

ブログ歴5年の僕が実際に実践して良かったカテゴリー分けのポイントを5つ解説していきます。

今までカテゴリー分けをテキトーにやっていたかたは、

こちらの記事を参考にされてカテゴリーを分けてください。

 

SEO的にも効果がある要素なので。

 

カテゴリーは10個以内にする

トレンドブログのカテゴリーがかなり多くなる人も多いです。

そのためすでに多い人はきちんとまとめて、

これからトレンドブログを始められる方は10個以内のカテゴリーになるようにしましょう。

 

そのためには以下の『親カテゴリー』を決めることが必要です。

 

親カテゴリーを決める

10個以内のカテゴリーとするためには親カテゴリーを決めておく必要があります。

親カテゴリーというのは、カテゴリー階層の中でトップに位置するカテゴリーです。

 

トレンドブログを書く場合はドラマとかエンタメニュース、

生活ネタなど書くことが多いと思いますが、

それを親カテゴリーとして設定しておきましょう。(10個以内が理想)

 

<親カテゴリー設定の例>

親カテゴリー:ドラマ

親カテゴリー:スポーツ

親カテゴリー:生活

親カテゴリー:イベント

 

すでにトレンドブログを長く運営していて

カテゴリー設定をしている人の中で

多くカテゴリーを作りすぎてしまっている場合は

まとめられそうなカテゴリーはまとめるようにすると良いです。

 

子カテゴリー(階層分けをする)

子カテゴリーというのは親カテゴリーをさらに具体化したものだと思ってください。

 

<カテゴリー階層関係の例>

親カテゴリー:ドラマ

 子カテゴリー:恋愛ドラマ(親をドラマに設定します)

 子カテゴリー:サスペンスドラマ(親をドラマに設定します)

親カテゴリー:スポーツ

 子カテゴリー:卓球

 子カテゴリー:野球

 

子カテゴリーはカテゴリーの数に含めなくてOKです。

親カテゴリーの階層に位置しているので。

 

ユーザーが理解できる言葉を使う

理解しづらいキーワードをカテゴリーに設定してしまうと

SEO的にもマイナスに働いてしまいます。

 

難解な言葉を使うのではなく、

ユーザーが分かりやすい、考えなくてもわかるような言葉を

カテゴリーに設定しましょう。

 

カテゴリーを表示する

カテゴリーはPC画面であればサイドバーに

スマホ画面であれば記事した以降に必ず設定するようにしましょう。

ユーザーがどこからでもあなたの設定したカテゴリーに訪れることができるようにしているのがベストです。

 

トレンドブログのカテゴリー分けで陥りがちなこと

【結論】3つのミスを回避して、完璧なカテゴリー設定にしましょう

 

カテゴリーわけでやりがちなミス3つ

トレンドブログ実践者の中でカテゴリー分けをする上で

陥りがちなミスがいくつかあるので解説していきます。

下記内容に当てはまらないようにカテゴリーを分けてください。

 

細かいジャンルで分けてしまう

先ほどもお伝えした通り

トレンドブログを運営していると多区のジャンルで記事を書くため

カテゴリーの使い方がよく分かっていないと、

かなりの量のカテゴリーができてしまいますね。

 

それは一つのジャンルを細かく分けているのが原因に挙げられます。

 

以下のようなカテゴリーとなっていた場合、何個にまとめることができるでしょうか?

<カテゴリー>

逃げるは恥だが役に立つ、あなたの番です、映画、卓球、スポーツ、ニュース、サッカー、EU離脱、漫画、スターバックスコーヒー、タリーズコーヒー、時事ネタ、スパイダーマン、ONE PIECE、NARUTO、アニメ、鬼滅の刃、いちご大福

 

 

17個のカテゴリーがありますが、これは6個にまとめることができますね。

<カテゴリー>

ドラマ(逃げ恥、あなたの番です)

映画(スパイダーマン)

スポーツ(卓球、サッカー)

漫画・アニメ(ONE PIECE、NARUTO、鬼滅の刃)

ニュース(EU離脱、時事ネタ)

食べ物(スターバックスコーヒー、タリーズコーヒー、いちご大福)

 

こんな感じでグルーピングをして

少なく、かつ分かりやすくカテゴリーをまとめてください。

 

長いカテゴリー名になってしまう

カテゴリー名が長いのもマイナスです。

子カテゴリーなどで具体的にするのはOKなのですが

あまりにも長すぎてしまうと記事タイトルみたいになってしまうのでお勧めできません。

 

<悪いカテゴリー名の例>

・ドラマを視聴してみた感想を書きました。

・ニュースに関することを考察しています。

・美味しいグルメを食べてみた感想です。

 

カテゴリー名は長すぎる必要はありませんのでコンパクトにまとめましょう。

わからない場合はライバルサイトをチェックするのもアリですね。

 

スラッグ設定が日本語設定になっている

カテゴリーを設定する場合はスラッグを

必ず英語表記もしくはローマ字表記の文字列で設定します。

 

下記赤文字に囲われている部分です。

スラッグを英語表記もしくはローマ字表記の文字列で設定しないと

あとあとリダイレクトエラーになってしまう場合があるので

最初から設定するようにしておきましょう。

もしサーチコンソール内で『リダイレクトエラー』が発生しているというお知らせが届いたら以下の記事を参考にして直してください。

サーチコンソールのリダイレクトエラーの原因を解説!【解決できます】

カテゴリーを正しく設定してわかりやすいブログ設計に

ここまでご覧いただきありがとうございました。

以下が本記事でお伝えしたかったことのまとめとなります。

 

トレンドブログのカテゴリーの分け方5つ
・カテゴリーは10個以内にする
・親カテゴリーを決める
・子カテゴリー(階層分けをする)
・ユーザーが理解できる言葉を使う
・カテゴリーを表示する

トレンドブログのカテゴリーで陥りがちなこと3つ
・細かいジャンルで分けてしまう
・長いカテゴリー名になってしまう
・スラッグ設定が日本語設定になっている

 

カテゴリー分けもSEOに関係する要素の一つなので

確実に間違いなく設定されてください。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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