ブログ記事のnoindexの効果を解説【SEOできる人はみんなやってる】

みなさん、こんにちは!アキラです。

悩める人
「ブログのNOINDEXの効果を具体的には理解していません。理解するべきですよね。」
悩める人
「ブログのNOINDEX設定は大事って言われたけど、実際どうやるんですか?」

上記のような悩みを持っている方もいるかなと。

 

今回の記事では下記のことについて解説していきます。

・ブログでのNOINDEXの意味や効果について

・NOINDEXのやり方を解説

NOINDEXをしっかりと使うことでブログ全体の評価を落とすことなく

ブログ運営をすることができますのでぜひ覚えていってください。

 

この記事で解説することは専門的なことではなく

WordPress立ち上げ初心者でも簡単に導入できる方法で解説しています。

分かりづらい設定は一切抜きにして解説していきますね。

 

ブログ記事のnoindexの効果を解説

結論:SEO的にマイナスにならないように活用しよう

 

noindexとは・・・

そもそもnoindexというのGoogleの検索結果に表示させない(インデックスさせない)ようにするための

HTMLコードに記述するmetaタグのことです。

そのためHTMLにnoindexを記述をすると、

どんなキーワードで検索したとしてもGoogleの検索結果にnoindexの記述がされた記事は表示されないということ。

 

GoogleやYahooなどの検索エンジンのインデックスからは表示されなくなりますが、

あなたのブログ内を巡回するユーザーやクローラーからはリンクを閲覧することができます。

noindexというのは検索結果に表示させない設定と思ってください。

 

noindexの効果

noindexをうまく活用することでSEO的に評価が非常に上がるようになります。

というよりかはブログの評価を不本意に下げないようにするために

noindexを取り入れると思ってもらった方が良いですね。

例えばあなたが過去に書いたとある記事が月間通して10も来ない場合、

それは不要な記事となっている場合が非常に高いです。

クオリティの低い記事も同様。

またアクセス流入のためではないページ(固定ページやサイトマップなど)も

インデックスされているとブログ全体の評価が下がります。

 

そういったクオリティの低い記事やアクセス流入のために使っているわけではないページが

Google検索結果にインデックスされている状態が続いていると

Googleからの評価が下がってしまいますので、

それを防ぐために質の低い記事にはnoindexを利用しましょう。

 

そうすることで、質の高いページだけが評価されますし

ブログ全体としての価値も上がります。

結果的にあなたの記事が検索結果の上位に表示されやすくなりますよ。

 

ブログ記事のnoindexのやり方を解説します

結論:All In One SEO Packで設定しよう

 

All In One SEO Packを使います

自分でコードをいじってやるよりかはプラグイン【All In One SEO Pack】を使った方が良いです。

noindexしたいページとか記事にチェックマークを入れるだけの簡単作業で行えます。

僕も面倒だったの【All In One SEO Pack】を使っています。

 

noindexしておくべきページ

個人的にSEOが有利となる『noindex』しておくべきページは以下となります。

 

・固定ページ(一部)

・カテゴリーページ

・アーカイブ

・404ページ

・重複コンテンツ

 

それぞれ【All In One SEO Pack】から設定が可能です。

以下が僕のこのブログの【All In One SEO Pack】でのnoindex設定となっています。

『一般設定』→『Noindex設定』より操作が可能です。

noindexをする際の注意点も後ほど解説しているので

必ずそちらまで見てから設定をされてください。

 

記事単位のnoindex

記事単位でもGoogle検索結果に表示させたくない記事はnoindexしましょう。

→ブログ内にもなくても良い記事は削除でもOKです。

※この記事を例に解説しています。この記事はnoindexさせる必要がないのでチェック入れていません。

 

簡単な作業しかないので是非【All In One SEO Pack】からの設定をされてください。

 

noindexする際の注意点

noindexを設定する際は最新の注意を払ってやるようにしましょう。

思わぬアクセス減少に繋がりかねませんので。

以下よりnoindexの注意点を解説していきます。

 

やりすぎで検索流入が減る場合あり

noindexはやりすぎると検索流入が減る場合があります。

僕はまだそのような事例に陥ったことはありませんが、

アクセスが来ている記事をnoindexさせてしまって検索数が減ったということもあるそうです。

そこでnoindexを解除すたとしても再びインデックス作業から始めるため

結局最後までアクセスが戻らなかったり。

noindexをする記事としない記事はしっかりと見極めるようにしましょう。

 

集客が見込めるページはnoindexさせない

記事単位ではなくカテゴリーページや固定ページなどでも

集客が見込める場合はnoindexさせない方が良いです。

僕の場合は固定ページやカテゴリーページからの集客は見込めないと判断しているので

noindex設定をさせていただいています。

 

noindexは効果的に使おう

ここまでご覧いただきありがとうございました。

noindexは正しく使うことがSEO的にはマイナスになりづらくなります。

プラスがあるからnoindexをするというわけではなく

マイナスにならないようにnoindexするという考え方が正しいので

是非今後のブログ運営に役立ててください。

 

基本的に過去の記事を修正したい時は下記のいずれかのことをします。

 

 

解説が必要な記事にはリンクを貼っておきましたので

そちらの記事も合わせてご覧になってくださいね。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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