アドセンス審査に通る条件2017年以降版。記事数とジャンルについて

こんにちは、アキラです。

 

2016年に入ってからアドセンス審査が非常に厳しくなり、アフィリエイトを始めようと思っている人はスタートから篩いにかけられるようになりました。

と言うよりは、古い情報を真に受けてそれを実践して審査に落ちるというのが多いですね。

今回の記事では、アドセンス審査に通る条件についてご紹介していきます。

アドセンス審査になかなか通ることが出来ないという方は、必見ですので是非参考にして下さいね。

 

アドセンス審査に通る条件。【2016年度まで】

よく言われているアドセンス審査に通る条件としては、

・無料ブログ

・5~10記事程度

・500文字~800文字程度

 

ただ、この情報も過去のものとなり、現在では無料ブログではアドセンス審査を通過することが出来なくなってしまいました。

(誰かが、無料ブログでもまだ審査を通過することが出来ると言っているのを聞いたことがあるのですが、確定的な証拠もなかったので100%全面的に信じないようにしてください)

下記の記事では無料ブログでアドセンス審査が出来ないことに関して詳しく記載してあるので気になる方は参考までにご覧になって下さい。

無料ブログはアドセンス申請が出来ない?2017年から有料ブログのみ?

 

そして無料ブログで審査が通らないということで、有料ブログで審査をするようになりました。

そこで有料ブログで審査する上で、巷でよく言われている基準としては、

・30記事以上

・1記事1000文字以上

・画像、動画は掲載しない

・外部リンクとアフィリリンクは貼らない

 

ただ、実際にこのようにブログでアドセンスを申請しても審査を通過できなかったという人はけっこういます。

なので、巷で言われている基準を満たしたとしても100%通過できるというわけではないのです。

 

アドセンス審査に通る条件。【2017年度以降版】

さて、では一体どのようなブログならアドセンス審査を通過することが出来るのでしょうか?

巷で言われる基準値の30記事を書いても審査が通らなかったらやる気も削がれてしまい、初っ端からアフィリエイトを諦めてしまう可能性もあります。

一発で合格するためにも、少しでも『正解』に近いブログを作成して審査をしていきましょう。

 

まず参考までに1つ、僕がコンサル生にアドセンス審査用にと作らせたブログの審査合格事例を紹介します。

・14記事

・ジャンル(同一アニメ5記事、エンタメニュース6記事、お役立ち情報3記事)

・総アクセス数350PV

・1000文字以上

・運営期間1ヶ月弱

・タイトルは不自然にならないように注意した。

・画像、動画使用なし

・外部、アフィリリンクなし

・カテゴリー分けは意識していない(初心者だったためカテゴリー設定が多かったです)

 

こちらが、僕がコンサル生にアドセンス審査用にと作らせたブログ記事のデータです。

以下より、それぞれの見解をお話していこうかと思います。

 

記事数に関して

巷で言われている基準である30記事を満たしていないのですが、問題なく審査を通過することが出来ました。

このことで、記事数のハードルは若干低めだということが分かりました。

ただ、それでもテキトーに15記事程度書けば良いのかと言えば、そうではありません。

しっかりとジャンルにも目を向けていきましょう。

 

ジャンルに関して

Googleは専門性の高いブログやサイトを上位表示させようとしているので、審査の時点でもそういったブログ及びサイトに対しては評価が高くなるといえます。

なので、特定のジャンルに特化した記事を10~15記事程度仕込むことが出来れば、審査を通過できる確率も高くなるでしょう。

コンサル生の事例では、

・同一アニメタイトル5記事

・エンタメニュース6記事

・お役立ち情報3記事

という特化しているのかしていないのか曖昧なラインですが、きちんと審査を通過しました。

 

もしかしたら、同一アニメタイトルを5記事仕込んだことで、専門性が高いブログと判断された可能性があります。

 

総アクセス数に関して

コンサル生の事例では、総アクセス数は350PVでした。

WordPressを立ち上げてから1ヶ月も経っていなかったのですが、1日平均約30PV以上という結果です。

エンタメニュース系の記事を書いた所、1日で200PV近く集めたのが大きかったのかもしれません。

 

僕個人としては、アドセンス審査に通るためにアクセス数は非常に重要な要素だと考えています。

アクセス数が多いブログは、それだけ有益な情報をお届けしているブログということなので、Googleからの評価が高くなります。

そういった意味でも、審査の時点で有益かどうかで篩いにかけられているのだと思います。

 

それと2017年以降のGoogle審査は合否が分かるまでの期間が短くなっている傾向にあります。

これがどういう意味を持つかと言えば、Googleは合否を目視ではなく自動システムで行っている可能性があるということです。

自動システムの場合、何を重要視するかと言えばやはり『アクセス数』となるはず。

なのでアドセンス審査するためには、まずアクセス数にも目を向ける用意して下さい。

 

1000文字以上

これは巷で言われている基準と同じでした。

コンサル生の彼はまだ初心者でしたし仕方がないかなと言う感じでしたが、記事の質で言えばだいぶクオリティが高かったです。

もしこれが目視で判断されていたのなら、合格したのも何ら不思議な事ではありませんね。

 

参考までに、ほとんどの記事が1000文字以上1500文字以下でした。

巷で言われている文字数はあながち間違いでは無さそうですね。

 

運営期間1ヶ月弱

運営期間が短いとブログとしても弱いのですが、たったの1ヶ月弱でアドセンス審査を合格しました。

なので、運営期間に関してはそれほど厳しい条件は無いと判断できます。

 

タイトルは不自然にならないように

アクセスを集めるためにキーワードを詰め込みすぎると、不自然なタイトルになりGoogleからの評価を下げてしまうので、コンサル生の彼には不自然にならないような記事を書いてもらいました。

なので、キーワードばかりを意識せずにまずは日本語としておかしくないタイトルをつけましょう。

それと、タイトルは2文にまとめるように。

『〇〇は△△したのだろうか?◇◇で☓☓の可能性も』

みたいな感じですね。

 

画像、動画使用なし

巷で言われているとおり、今回は動画と画像の仕様は避けるように指示しました。

他の方の事例では動画や画像を使用しても審査に通過したという話は聞いたことがあるので、近いうちに検証してみようと思います。

 

外部、アフィリリンクなし

初心者だったために、そもそも外部リンクもアフィリリンクも知らないようだったので、使用しませんでした。

ただ、アフィリリンクに関してはGoogleからはあまりいい評価を貰えないので。審査する時はなるべく貼らないようにしてください。

 

まとめ

今回のは僕のコンサル生の1つの事例なので、100%事例のとおりに申請をしても審査に通らない可能性もあります。

ただ参考までに実践してみて下さい。

 

さて今回の事例を見て、僕が考えるアドセンス審査用の記事作成の優先順位は、

アクセス数≧ジャンル>文字数≧記事数>それ以外

となります。

 

アドセンス審査に合格できない人は、一度これを意識して記事を作成してみて下さいね。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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