一緒にいて疲れる人になるとチャンスが減る理由!特徴や改善策を紹介!

みなさん、こんにちは!アキラです!

普段の生活から、「この人といると疲れるな〜」「いつもよりエネルギー使ったな〜」と感じる場面ってあると思います。

そういう時って、その相手に対する対応が杜撰になったり、話をあまり聞かなかったりすることもあるのではないでしょうか?

 

で、そういう人が一定数いるのは仕方がないことなので気にする必要はありませんが、あなたがそういう人になってしまうと人生の半分以上を損することになってしまいますので、「この人といると疲れる・・・」と思われないような言動を意識していきましょう。

 

今回の記事では、一緒にいるとビジネスチャンスが減ってしまう理由やそんな人の特徴などを解説していきます。

人生をより楽しく、よりお得に楽しむために、この記事でお伝えすることを意識して生活していきましょ〜☆

 

一緒にいて疲れる人になってしまうとビジネスチャンスが減る!

まず、あなたの周りの人で「この人といると疲れる・・・」と思う人を思い浮かべてください。

どうですか?若干のイライラが募ったのではないでしょうか??

普段の生活からその人のことを思い浮かべることにメリットはありませんが、とりあえずは参考程度に考えてください。

 

で、その人と接している時っていつも以上にエネルギーを使うから、すごくテキトーにあしらったり、言動に対して軽く流したり、話を聞くのがめんどくさかったり、話をするのがめんどくさくなったりしませんか?

僕はそういうことが結構多いです。

「疲れるな〜」と思う人とはなるべく関わらないようにしているのですが、同窓会などで久しぶりに再開することもあるので、そんな時は、話しかけられても5分以内に席を外します笑。

そのぐらい僕は、あからさまに距離を取ってしまうのです。

 

これって逆のことも言えますよね。

例えば、僕が飲み会の席などで「飲んでるか〜!ウェ〜イ!ヘイ!」みたいな感じで悪ノリが酷かったり

「昨日は、〇〇の企業でプレゼンしたり、〇〇の社長さんと会食したりで大変だったな〜。」みたいな感じで自慢話や自分語りを始めたりしたら、めちゃくちゃめんどくさくないですか?

こんな話を聞いてても疲れるし、この後にあなたが話したいとは思わないですよね?

 

じゃあこれが、ビジネスの場だったらどうでしょうか?

もし、僕がこんな感じのウザノリで社長さんたちと会話していたら「こいつめんどくさい若造だな」と思われてしまって、やってくるはずだった案件の話を無しにされてしまったり、今後の活動も一緒にしたいという気持ちも失ってしまうはずです。

その場では、笑って流してくれていたとしても、「疲れる人、面倒な人」という認識になった時点で、今後のビジネスチャンスは永久に訪れなくなってしまうでしょう。

よっぽどあなたの才能が満ち溢れていたり、あなた以外に代わりが居ない場合でなければ、その印象があるだけで終わりです。

 

今後のビジネスチャンスを逃さないために、以下より説明する「めんどくさいやつ、疲れるやつ」の特徴がある場合は、その行動を改めるようにしましょう!

 

一緒にいて疲れる人の特徴!

ネガティブ発言が多い

特に僕が苦手だなって思うのが『ネガティブ発言が多い人』です

苦手というか、こういう人と一緒にいるとネガティブオーラをもらってしまうから、僕自身もネガティブになってしまう可能性があるため、なるべく関わらないようにするか、逆に僕がポシティブ発言を繰り返します。

一緒のしゃべっている人の感情というのは非常に伝染力が強いです。

 

例えば、自己啓発セミナーに行くとどうなりますか?

講師の発言を聞いてやる気に満ち溢れたり、周りの人も気持ちが高ぶっているので、その感情が伝染してあなたもやる気がみなぎってきますよね?

 

これと同じようにネガティブな発言の多い人や、そういった言動に染まっている人と喋るだけで、その感情が伝染してネガティブになったり、マイナスな感情に染まってしまいます。

で、成功者からしたらそんな人を近くには絶対に置きたくないので、すぐにあなたの元に離れていきますし、もう一度あなたと関わり合いになりたいとは思わないので、絶対にネガティブ発言を相手にぶつけないようにしましょう!

ネガティブなイメージを持っても良いですが、そのイメージが実現しないようにポシティブな発想を持って行動していきましょう!

 

空気読めない発言

もう才能でしょっていうレベルで、話の意図をわかっていない人ってあなたの身近にもいませんか?

その発言で一瞬にしてその場の空気を壊してしまう人が。

そういう人が発言するたびに空気が凍りついてしまうので、その人と話したくないというレッテルが貼られてしまいます。

そのため、いざビジネスチャンスがあったとしても声をかけられなくなってしまうという事態に。

だって、空気を読めない発言の人をフォローしたりするのはめちゃくちゃ疲れるじゃないですか?

呼ばれなくなったらりするのは、もはや必然です。

 

自分語りが長い人

人って自分のことを知ってもらいたいという心理が強いため、それを制御できない人は自分語りが長くなります。

人から「あの人って、〇〇がすごいんだよ〜」と言ってもらえたら、評価は爆上がりなのですが、
自分から言う人はただの自慢話にしか聞こえないので、話していてつまらなくなります。

自分語りが長い人の話を終わらせるように促したり、別の話に切り替えたりとフォローが大変になってくるので、周りの人はめちゃくちゃ疲れます。

もしあなたも自分語りが長いと言う自覚があるのであれば、それはすぐにでもやめたほうが良いです。

いつか、隣に誰も座らなくなりますよ?

 

文句が多い人。

言うまでもありませんが、何かにつけて文句をつけてくる人は当然、印象は最悪です。

例えば、飲食店に訪れた時に料理や内装に対して「これちょっとしょっぱくない?」とか「ここ汚いね〜」というように、目につくものすべてを親の仇並みに斬りかかる人が近くにいるとめちゃくちゃ疲れます。

こういう人は、間違いなくお偉いさんなどにあった時も、そのような態度が隠せなくなりそうなので、ビジネスが広がりそうな時があっても、ほぼほぼ声をかけられることはありません。

あと、単純に文句ばっかり言ってる人は、間違いなくその人の身近な人全員に陰で文句を言ってる人であることが多いので、関わり合いになるべきではないでしょう。

もしあなたが文句ばかり垂れ流している人生だった場合は、今から即刻改善するようにしましょう。

 

自分から質問してきたくせに答えてあげると反抗してくる人。

人から教えを請う時にその答えに対して反抗する場合、教える側も教える気が失せてしまいます。

例えば、恋愛に詳しい人に対して「どうやったらモテますか?」という質問をしたとします。

その答えが「まずは清潔感を意識してください」と言われたのに、

「いやでも、清潔感があってもブサイクだったら、結局モテませんよね?」という風に答えに突っかかる人。

 

もう何も教えたくなくなります。

人から教えを請う時は、自分の中にある偏見や先入観などはすべて捨て去って、教わったことを素直に実践することがいちばんの近道のはず。

なので、もしあなたが文句ばかり言っているのでしたら、今からでも良いので感謝を忘れずに素直に受け入れるようにしましょう。

 

一緒にいて疲れる人とは関わらないことがベター

僕はなるべく一緒にいて疲れるな〜という人とは関わらないようにして生きてきました。

→まあなんだかんだ、そんな人は身近にいなかったので運が良かったです。

ただ、もしあなたの身近に上記で挙げた特徴を持つ人が近くにいる場合は、距離をおくもしくは改善の方向に誘導していく必要があります。

ただ、その人は何十年もの間、人を疲れさせる人生を生きてきているので、
今から改善させるのってほぼほぼ不可能に近い気がしますけどね。

 

一番大事なのは、あなたが人を疲れさせない人間になることなので、今回あげたところをまずは意識してくださいね〜。

それでは!

 

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