雑記ブログでTwitterからネタを探す方法を解説【急上昇を使いこなす】

こんにちは、アキラです。

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悩む人A

「雑記ブログでTwitterからネタを探す方法ってありますか?」

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悩む人B

「Twitterをうまく使えばネタをたくさん見つけられそうだけど、どうすれば良いの?」

ということを考えている人もいるでしょう。

 

今回の記事では下記のことについて解説していきます。

・雑記ブログでTwitterからネタを探す方法を解説

 

雑記ブログ実践者の中で一番の悩みが「ネタが見つからない」だと思いますが、

この記事を読み終える頃にはネタ探しに悩むこともなくなるでしょう。

 

またこの記事の信頼性に関しては以下より確認できます。

この記事を書いている僕はブログで実際に毎月30万円ほどの利益を上げていますし、

現在20名ほどのコンサル生を持ちブログで5万〜30万円ほどの

収益を発生させているメンバーを多く輩出していきましたので

ある程度は信用できる情報なのかなと思います。

 

目次

雑記ブログでTwitterからネタを探す方法を解説

結論:急上昇ワードを使いこなせば爆発を量産できる

 

Twitterからのネタ選定1:急上昇ワードからネタを選ぶ

急上昇ワードというのは上記画像の右側にあるワードのことです。

『トレンドワード』とも言いますね。言い方はどちらでも良いです。

ここに表示されるキーワードというのは

Twitterを利用している人達に多く呟やかれているキーワード、

つまり関心を持っているキーワードとなります。

 

簡単に言えば、ここにあるキーワードで記事を書けば

『需要』をクリアしているからアクセスを集める可能性はありますよ〜ってこと。

もちろん、そんなにうまくいくわけではないです。

 

狙うべきではない急上昇ワード

例えば『仮面ライダーゼロワン』というキーワードを絡めたタイトルで記事を書こうと思っても、

前々からのライバルがいるので上位を取ることは非常に難しいです。

『ララランド』とか『有馬記念』も同様です。

※『有馬記念』であれば年号で差別化したりサジェストのライバルのいないキーワードで記事を書ければそれなりにアクセスを集める可能性はあるかも。弱いブログだと厳しい。

感覚的に毎年話題になることや毎週話題になること、

季節ごとに話題になることなどは急上昇ワードに

載っていても記事にするべきではないということです。

Twitterからのネタ選定2:瞬間的に話題になっていることを狙う

上記の画像の場合であれば『M-1グランプリ敗者復活戦』が良いですね。

毎年話題になることではありますが、

ここに出場する若手お笑い芸人さんなどは非常に狙い目です。

最初にお伝えした

「昨日までは無名だったけど、今日有名になった人」

に当てはまっているので『需要>>>供給』という関係となり

アクセスを集めやすくなります。

 

毎年話題になることでも

『M-1グランプリ敗者復活戦』というビッグキーワードに絞るのではなく

そこから派生して話題になることを細分化しながら考えることで

アクセスを集めるネタを見つけることができるようになります。

 

Twitterからのネタ選定3:初めて聞く単語を狙う

急上昇ワードには「何それ?」と思うようなキーワードが結構出現します。

上記の画像のような例であれば『ガネーシャ』というのが「何それ?」ってなります。

実際に調べたらキャラクターのプラモ化の発売らしいです。

であれば『ガネーシャ プラモ 発売日』『ガネーシャ プラモ 値段』などで狙えますね。

 

知っている人は知っているけど知らない人は知らないネタ

アクセスを集めやすいネタになるので

こういったあなたにとって初めて聞く単語は積極的に狙うと良いですね。

 

こういうキーワードは急上昇ワードを見ていれば

毎日5個以上は見つかりますので常にアンテナを張っておくと良いです。

 

公式アカウントのフォロー&通知をON

Twitterのニュースアカウントをフォローして通知をONにしておくと

話題性のあるネタを見逃してしまうことを防げます。

ただ多くのアカウントをフォローしすぎると

大量の通知にウンザリするので2つか3つくらいに絞ると良いかなと。

 

僕はYahoo!ニュースオリコンニュースモデルプレスをフォローしているので参考までに。

そのうちニュースサイトごとのネタ探し方法やそのニュースサイトの特徴などを解説しますね。

 

【補足】ネタ探し以外のTwitterの使い方

Twitterはネタ探し以外にも使えます。

あなたが記事を書くときにそのネタに関しての情報が検索エンジン内になかった場合

Twitterでそのネタについて検索すると

意外と小ネタとか考察などが結構出てきます。

 

これを参考に記事を書き上げると結構クオリティの高い記事を作成することができますよ。

 

ネタ探しの考え方

僕のネタ探し系の記事には最初に絶対伝えていることがあります。

それが以下のことです。
基本的にアクセスを集めるネタというのは、

『昨日までは無名だったけど、今日有名になった人・物・事』

です。

 

もしかしたら、これを理解できていない人がいるかもしれないので、リピートアフタミー。

『昨日までは無名だったけど、今日有名になった人・物・事』

これをしっかりと意識してネタを選んでいきましょう!

 

また、ニュースサイトからのネタ選定の流れは以下の通りです。

1ニュースサイトを見る。

2めぼしい記事を見つける。

3記事内容を読む←重要!!

4「気になる!」を探す。

無かったらまた1もしくは2に戻る。

 

また以下の記事も合わせて参考にされると良いです。

ネタを選んだ後のキーワード選びに悩む場合もTwitterが使えます。

雑記ブログでキーワードが思いつかないならTwitterを使うべし!

Twitterのツイートをブログ記事内に埋め込むことも可能です。

ブログにTwitterを埋め込みする方法を解説!最適なツイート数はどのくらい?

 

ツイートの著作権に関してもしっかりと知識を入れておきましょう。

ブログにTwitterやInstagramを埋め込む時に許可は必要?著作権はどうなる?

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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