【トレンドブログのアクセス爆発】需要と供給のバランスを理解しよう!

こんにちは、アキラです。

悩める人
「トレンドブログでアクセス爆発を全く起こすことができない・・・」
悩める人
「爆発を起こすネタに共通点はあるのかな??」

上記の悩みを持っている人は本記事を読むことで解決できます。

 

トレンドブログを長期間継続していても、

全くアクセスを集めることができずにくすぶっている人は多いです。

なので、今回の記事ではトレンドブログでアクセス爆発を起こすために

ネタの『需要』と『供給』の関係性について理解してもらうための考えを解説したいと思います。

これ意識していない人が多いので、本記事で確実に覚えて行ってください。

 

【記事の内容】

・【トレンドブログのアクセス爆発】需要と供給のバランスを理解しよう!

・【トレンドブログのアクセス爆発】需要と供給の具体例

 

【記事の信頼性】

僕はトレンドブログ歴5年目で毎月10万〜30万円稼いでいたり、

コンサル性も数名もち、多くの実績者を輩出してきました。(サイドバー参照)

その方法を具体的に解説しているため、

トレンドブログでアクセス爆発を起こしていない人にはかなり有益な記事となっているでしょう。

 

【トレンドブログのアクセス爆発】需要と供給のバランスを理解しよう!

【需要と供給のバランス】1:『需要(多)、供給(少)』

2:『需要(少)、供給(少)』

3:『需要(多)、供給(多)』

4:『需要(少)、供給(多)』

上記の関係性をしっかりと意識してネタを選びましょう!

 

ネタを選ぶ基準について理解すべき

アクセス爆発を起こすネタを見逃さないためにも、

まずそのネタが「どんな状態」にあるのかを理解する必要があります。

これを理解することができると、

今まで偶然起越してきた爆発を狙って起こすことができるようになるし、

爆発を起こしたことがなかった人でも感覚を早く身につけることも可能でしょう。

 

そのためにも、

まずはアクセス爆発が起きる状態を理解しておきましょう。

 

ネタは需要と供給の関係性で選ぶ

アクセスの爆発が起こせるかどうかは

需要と供給の関係で決まっています。

この関係は大きく分けて、4つあるので見ていきましょう。

 

以下の『①』と『②』がアクセスを集めやすい状態と言えます。

 

1:需要(多)、供給(少)

話題性があるのに、ライバルが少ないため、

最もアクセスが集まりやすい状態。

多いときは1記事で『10000PV/日』以上集めることができる。

 

2:需要(少)、供給(少)

話題性が低く、ライバルも少ない状態ではあるが、

比較的アクセスを集めやすい状態。

10000PV/日の爆発は起こしづらいが、

ネタによっては1000〜3000PVくらいは集める可能性はある

  

3:需要(多)、供給(多)

話題性はあるが、ライバルも非常に多いため、

ブログが弱い状態では狙ったキーワードで上位表示が取れないので、

アクセスを集めずらい状態。

ブログが強ければ狙っても良いが、

弱いのであれば見逃すネタ。

  

4:需要(少)、供給(多)

話題性もないのに、ライバルだけはかなり多い状態。

検索需要もなければ、上位表示を取っても全くアクセスこないので

どんなブログ状態であったとしても狙う必要のないネタ。

 

 

【トレンドブログのアクセス爆発】需要と供給の具体例

【結論】『昨日まで無名だったけど、今日話題になった人・モノ・事』が非常にアクセスを集めやすいネタです。

 

『需要(多)、供給(少)』の具体例

『需要(多)、供給(少)』となる場合の具体例を解説していきます。

ブログが弱い状態、強い状態に関わらず、

一番狙って欲しい状態のネタですので、

必ず理解しましょう。

 

昨日まで無名だったけど、今日話題になった人・モノ・事

最もアクセスの集まりやすい状態が

『需要(多)、供給(少)』の状態ですが、

その状態というのは一体どういったネタなのでしょうか。

 

それは、

『昨日まで無名だったけど、今日話題になった人・モノ・事』

というネタであることが多いですね。

このネタは特に『需要(多)、供給(少)』という関係が生まれやすいです。 

 

『昨日まで無名だったけど、今日話題になった人・モノ・事』がどんなネタなのかについては、

以前にまとめたことがあるので参考にしてください。

トレンドブログのアクセス爆発を起こしやすいネタジャンル7選!

 

『需要(少)、供給(少)』の具体例

『需要(少)、供給(少)』状態の時も、

『昨日まで無名だったけど、今日話題になった人・モノ・事』

という場合がほとんどです。

 

違いは、話題性の大きさと検索ボリュームの大きさですね。

具体的に解説していきます。

 

ローカル番組、ローカルニュース

ローカル番組やローカルニュースなどが

『需要(少)、供給(少)』の状態になりやすいネタです。

 

その地域でしか話題になっていないのであれば、

その地域に住んでいる人しか検索することはないですし、

ローカルネタだとかなりライバルも少なくなりやすいので、

瞬間的なちょっとしたアクセスが欲しい人は

積極的に狙うと良いですね。

 

平日のお昼の番組

平日の昼間に放送される番組はそんなに話題になることもないですし、

多くの方が会社に出勤している時間なので、

ライバルも少なくなりやすいです。

 

そのため、この時間帯に狙えるのであれば

積極的に狙っていきたいネタでもあります。

 

深夜帯の番組

深夜帯の番組はちょこちょこ小さく話題になったりする場合もありますし、

深夜帯なので、多くの人は就寝している時間帯ですので、

比較的ライバルも少なくなりやすいです。

 

ちょっと無理して起きていられる人は狙うのもアリですね。

 

マイナードラマ、アニメについて

マイナードラマやアニメに関しては視聴率も高くないので、

話題になることも少ないですが、

それを見ている人にしか書けないネタでもあるので

比較的ライバルも少なくなりやすいネタです。

 

キャストとかロケ地などを書いても別に良いですが、

『ネタバレ』や『考察』の方がアクセス取りやすいですね。

 

『需要(多)、供給(多)』の具体例

『需要(多)、供給(多)』ネタはブログが強ければ

積極的に狙っても問題ない場合がありますが、

ブログが弱い場合であれば、

狙ったキーワードで上位表示取ることができないので

狙う必要はないネタですね。

 

以下より『需要(多)、供給(多)』がどんなネタなのか

具体的に解説していきます。

 

時間が経ち過ぎたネタ

以下の記事でも解説していますが、

トレンドブログでアクセス爆発を起こすための6つのステップを解説!

『新鮮さ』が失われたネタはアクセスを集めずらいです。

 

話題性がどんどん薄れてしまうのもそうですが、

一番は、ライバルが多くなりすぎてしまうため

そこに弱小ブログ(1日3000PV未満)が乗り込んでも、ほぼほぼ勝てないでしょう。

 

弱いブログの場合は、

ネタ選びには新鮮さも非常に重要な要素なので、

気をつけて選んでください。

 

以下の記事では、『時間が経ちすぎた話題性のあるネタ』でも、

アクセスを集めるためのテクニックを解説しているので参考にしてください。

【トレンドブログ】1ヶ月に1万PV以上のアクセス爆発を10回以上集めた秘密

 

誰もが狙う王道すぎるキーワード

トレンドブログを運営していると

何となくアクセスを集めやすいキーワードが分かってくると思いますが

だからと言ってそればかりを狙っていては

ライバルがかなり被ってしまうので、

アクセスを集めることが非常に難しくなってきます。

 

その場合は、

かなりの高確率で『需要(多)、供給(多)』という状態なので

気をつけましょう。

 

以下の記事では『ずらし』のテクニックをまとめているので参考にしてください

トレンドブログのネタとキーワード選定のずらしのやり方とコツ。

 

『需要(少)、供給(多)』の具体例

全く話題になっていないのに、

ライバルだけが異様に多いネタは狙うだけ無駄ですね。

 

ブログで稼げていない人って

意外と”ここ”を狙っている場合が多いですので、

気をつけた方が良いです。

 

以下より、『需要(少)、供給(多)』の具体例をまとめました。

 

まとめサイトだらけ

狙おうと思っていたネタがまとめサイトだらけの場合は

意外と話題になっていないことが多いので、

狙うのは避けた方が良いですね。

 

話題になっているように見えて、

案外そうでもないです。

 

ニュースサイトだらけ

例えば、

「橋本環奈のコスプレが可愛すぎると話題に!」みたいなニュースが流れた時

これに関することを書こうとする人がいますが、

こういうニュースって、別に話題にはなっていません。

 

一部のネットユーザーの声を切り取っているだけなので、

可愛いは可愛いかもしれませんが、言うほどではないです。

 

だけどこういうニュースは、

かなり多くのニュースサイトでも取り上げられてしまうため

多数のニュースサイトがライバルとなり、

弱いブログ、強いブログで書いたところで勝てるわけもなく、

また上位とっても、そんなにアクセスは来ません。

 

ネタは良いのにタイトルを間違える

ちょっとだけベクトルの違う話ですが、

話題性はあるし良いネタなのにタイトルを間違えてしまって

結果的に『需要(少)、供給(多)』となる場所を狙ってしまい

アクセスを集めることができない状態になってしまう場合があります。

 

それは『事実をタイトルにしてしまう』場合です。

ニュースサイトと同じようなタイトルづけをしてしまうと、

それ自体はすでに”事実”となり、検索する人がいないため『需要』はないし、

 

ニュースサイトと同じようなタイトルになると

ライバルは全てニュースサイトとなるので

『供給』はかなり多くなってしまいます。

 

これ多くの人がやりがちなので、注意してください。

 

事実だけのタイトルづけについては以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

【トレンドブログのアクセス爆発】事実だけのタイトルづけはNG!

 

【トレンドブログのアクセス爆発】需要と供給のバランスまとめ!

ここまでご覧いただきありがとうございます。

以下より本記事をまとめさせていただきました。

 

【需要と供給のバランス】1:『需要(多)、供給(少)』

2:『需要(少)、供給(少)』

3:『需要(多)、供給(多)』

4:『需要(少)、供給(多)』

上記の関係性をしっかりと意識してネタを選びましょう!

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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