尾田栄一郎の作業と睡眠時間がすごい!ONE PIECEがあと5年で終わる!

皆さん、こんにちは。アキラです。

先日、『ONE PIECEはあと5年で終わる!』と話題になっていましたね。

ファンとしてはONE PIECEが終わってしまうことはすごくショックなお話ではありますが、

だけど今後の展開も気になるのでなんというかジレンマ。

そんな『ONE PIECE』の作者・尾田栄一郎先生の仕事量ってとんでもないものらしいです。

もし、あなたも夢に向かって頑張っているのであれば、

今回紹介する尾田栄一郎先生の頑張りを知り、今後のモチベーションにつなげていただければなと思います。

 

尾田栄一郎先生の作業と睡眠時間がすごい!

結論:尾田栄一郎先生の睡眠時間はたったの3時間!成功者でもこれだけしか寝ていません

 

『ONE PIECE』は念密に練られた世界観だからミスは許されない

ONE PIECE以上に最初から最後まで色濃く物語が作り込まれている作品はそうありません。

ドラゴンボールやスラムダンクなどの名作も、面白いというのは間違いありませんが、

物語やキャラクターごとの『作り込み』に関してはワンピースが圧倒的に優っていると言えるでしょう。

 

また、ここまで作り込まれた作品だと、過去の話との矛盾点があるだけで破綻してしまいます。

そのため、編集者との時間たっぷりの打ち合わせだったり、膨大な作業量が必要だからこそ、

睡眠時間はたったの3時間になってしまうのでしょう。

 

新キャラ9人をたったの3時間で

今でこそメジャーなキャラクターとして人気の高い、

ルフィと同じ世代で暴れまわる9人の海賊たち。

カポネ・ベッジ
ジュエリー・ボニー
バジル・ホーキンス
ユースタス・キッド
スクラッチメン・アプー
X・ドレーク
ウルージ
キラー
トラファルガー・ロー

作品内では『最悪の世代』と言われていますが、彼らはたったの3時間で構成されたキャラクターらしいです。

当時の担当編集が物語に刺激が足りないと言い出したことをきっかけに、

この9人のキャラクターが生まれたらしいのですが、

咄嗟に作り上げたキャラクターだというのに今では物語を動かしているキャラクターになっているので、尾田栄一郎先生の物語の展開のセンスが際立ちますね。

 

これが出来てしまうのも、尾田栄一郎先生の頭の中にはブレることのない『物語の核』があるからでしょう。

 

現在の担当編集の言葉

尾田さんは本当に家にも帰らず、毎日3時間足らずの睡眠で暗い仕事場にこもり、今も『ONE PIECE』を描き続けている。編集者として言うなら、その努力はあらゆる漫画家さんの中でも尋常ではないレベルです。そういう分厚い物を20年以上積み重ねてきた結果が、累計4億5000万部という数字なんです。次の95巻で、それが4億6000万部に更新されます。もはや数字がでかすぎて誤差みたいなレベルに見えますけど、よくよく考えたら1000万部増えるだけでもとんでもない事で。

引用:ヤフーニュース

 

ONE PIECEがあと5年で終わる!

結論:ONE PIECEは本当にあと5年で終わるでしょう。担当編集が断言しました。

 

ONE PIECEという物語も佳境を迎える

現在、『ワノ国編』という物語が展開されていて、ワノ国で起こった出来事の過去編に突入しています。

たった一言で大海賊時代幕開けとしたゴールドロジャーと深く関係のある光月おでんというキャラクターについて現在は描かれているところで、

そしてこの過去編がゴールドロジャーの始まりまでが描かれると担当編集は語っています。

『ONE PIECE』という物語の中でも相当重要なお話がてんこ盛りとなっている『ワノ国編』は、

新世界入って以降読むのをやめてしまった人とか、

最初の方だけ読んでいたけど今はわからないって人にも、ぜひ読んで欲しい内容です。

正直、毎週楽しみ過ぎてやばい笑

 

20周年記念映画『ONE PIECE STAMPEDE』も手を抜かない

2019年8月に公開された『ONE PIECE STAMPEDE』ではゴールドロジャーのお宝が登場しました。

そのお宝というのは、『ONE PIECE』がある『ラフテル』への『永久指針(エターナルポース)』です。

(分からない人はラフテルまでの地図だと思ってください)

そんな重大なお宝が存在していいのかって思いましたが、ゴールドロジャーのお宝であればそのぐらいでなければおかしいと納得。

それを映画で出してしまうほど、尾田栄一郎先生は原作と映画の境界線を引かない素晴らしい人なんだなと思うのと同時に、

やっぱりここで線引きがないってことは、物語も終わりに向かって進んでいるんだと感じました。

 

しかし、担当編集の方はこう言っています。

最初の尾田さんの言葉を借りれば「『STAMPEDE』よりもっと面白い終盤」が、いよいよこの先やって来ます。ある一定の年齢の方は覚えているでしょうが、数年前、物語が「頂上戦争編」に差し掛かった時、みんなが『ONE PIECE』の話をしている時期がありました。学生もサラリーマンもみんな、エースの、そしてルフィの話をしていた。尾田さんは一昨年のイベントで、「あの頂上戦争編がかわいく見えてくる」ほどのストーリーがこの先待っていると言っています。その言葉通りの5年間に間違いなくなるでしょう。

これからの物語の終盤は『頂上戦争』や『ONE PIECE STAMPEDE』を超える話が出てくるそうです。

これを超える話って相当面白いってはっきり分かるので、今から楽しみにしています。

 

本当に5年で終わってしまうのか?

現在の『ONE PIECE』はずっと謎だったゴールドロジャーや四皇の懸賞金が明らかになったり

ワノ国の過去篇が始まったりなどで物語を左右していた重要な情報がどんどん出てきていますが、

ペース的に『本当に5年で終わるのか?』と疑問に思っています。

まだまだ回収されていない伏線がたくさんありますし、謎の人物も多いままだし。

だけど、全てを計画的に完璧に作り上げてきた尾田栄一郎先生が「あと5年」といったからには、すべての構想が練り終わったということだから、ほぼ間違いないのでしょう。

担当編集曰く、このテンポ感であれば終わると判断しているそうですしね。

 

今後のONE PIECEも毎週読ませていただきます。

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