【名作漫画】NARUTOの名言から学ぶこと!夢は絶対に叶います。

みなさん、こんにちは〜。アキラです。

僕の学生時代は漫画とともに歩んできたと言っても過言ではないくらい漫画を読んできましたし、今現在でも新タイトルだったりずっと読んでる連載中の漫画も全て紙で購入しています。

その中でも大好きな作品というのはたくさんありますが、特に好きなのが岸本斉史先生連載の『NARUTO』という作品です。

今回の記事では、『NARUTO』から学べることをみなさんにお伝えできたらなと思います。

最後までゆっくりとご覧になってくださいね〜。

 

NARUTOという物語

落ちこぼれの忍者・ナルトの体内にはかつて『木の葉隠れの里』を襲った『九尾』の妖狐が封印されていた。

それもあり里のみんなはナルトのことを忌み嫌っていた。両親も兄弟もいないナルトはみんなに注目されたいという思いで、木の葉の里の長『火影』の歴代の顔岩に落書きをして注目を集めるのに必死になっていた。

だけど、アカデミーの先生・イルカ先生がただ一人ナルトのことを気にかけてくれていて、
とある事件でナルトのことを身を挺し守ってくれたことでナルトは慕うようになった。

そして、ナルトは晴れて『下忍』になり、仲間とともに過激な任務をこなしていくが、
ずっと仲間だと思っていた『サスケ』が復讐の為に里から飛び出したのであった。。。

そんなナルトが火影になるまでの物語です。

 

ナルト :火影はオレの夢だから

落ちこぼれだと言われ続けているナルトだが、『火影』という夢を絶対に諦めません。

どんなに否定されようともこの言葉を絶対に曲げることはありませんし、それで弱音を吐くこともしません。

みんなから認められるような『火影』になることを目指し、そして結果それが叶ったのです。

どんなにどん底な状態からでも夢は叶えることができるんだよということを教わりました。

 

イタチ:”火影になった者”が皆から認められるんじゃない ”皆から認められた者”が火影になるんだ

ナルトは大きな力をコントロールできるようになり、全てを自分で行おうとする。

一方で、イタチもかつては自分一人の力だけで全てを背負い込もうとしていた。

そんなかつての自分の姿を重ねて戒めた言葉です。

自分勝手に行動していてはいつかは一人になってしまうし、そんな長には誰もついてこない。

仲間を大切にし支えあうことの大切さを知っている者こそが認められるということを知ったイタチだからこそナルトにいうことができた名言ですね。

 

ナルト :まっすぐ自分の言葉は曲げねぇ…オレの忍道だ

一度言葉にしたことは絶対に曲げることはない。

常に覚悟を持った信念のある言葉だからこそ、

『火影になること』『サスケを助けること』

をどんなに苦しい思いをしても実現させました。

人って、一度言葉にしたことでも、約束したことですら破ってしまう、放棄してしまうことがあるので、この信念というのは見習いたいですね。

どんな困難でも努力とど根性で乗り越えていきたいものです。

 

ナルト :俺が知りたいのは楽な道のりじゃねえ。険しい道の歩き方だ。

最愛の人・リンを失ったオビトはこの現実から逃げるべく、全ての人間を無限月読(夢の世界)に閉じ込める計画を遂行しようとした。

そんなオビトも、かつてはナルトと同じように『火影』を夢見ていた。

だけど、オビトはリンを失ったことで『夢の世界』でリンを取り戻すことを決意する。

そして、ナルトも夢の世界に入れば簡単に火影になることができる。

2つの道も結局は辿り着く場所は同じだとしても、同じことが言えるのかとオビトは問う。

 

一方が険しい道かどうかは、誰も教えてくれないし、歩いてみなければわからない。

ナルトが思い描く『火影』というのは簡単にたどりつけるものではない。

先ほど紹介したイタチの言葉

「”火影になった者”が皆から認められるんじゃない ”皆から認められた者”が火影になるんだ」

これが、火影になるのがどんなに険しい道なのかを物語っていますよね。

そういう険しい道を一歩ずつ踏みしめて初めて『火影』と認められるのです。

 

楽をして手に入れたものでは意味がない。自分自身で考えて乗り越えることにこそ意味があるということが分かりますね。

僕もお仕事頑張らなきゃって思います。

 

ガイ:自分を信じない奴なんかに努力する価値はない

名言の多いキャラの一人・マイトガイ。漢の中の漢。自分に一番厳しい漢。

そんな彼の言葉はめちゃくちゃ心に刺さります。

忍術も幻術も使えない弟子のロック・リー。そんなリーは仲間の忍者の才能を見せられ自分は努力をしても勝てないと諦めかけてしまう。

いくら努力をしても勝てないと追い詰められたリーに向けて放った言葉が上記のものです。

 

で、これって『マイト・ガイ』がこの言葉を言うからこそ心に響くんですよね。

ガイも元々は忍術も幻術も使えない落ちこぼれの忍者でした。同期にはカカシという天才もいたし、自分の不甲斐なさを知らしめられる。だけど、今では体術で右に出る者はいないし、あの天才と言われたカカシに『ライバル』と言わせるぐらいです。

自分を信じてきたからこそ努力をすることが出来たんですよね。

努力の価値は、『自分を信じるかどうか』。これですね。

 

ナルトは人生の縮図

ナルトを読むことで、

・努力の大切さ
・仲間の大切さ
・人の痛み
・親子の絆

など、僕らの人生に欠かせない要素をたくさん学ばせてくれます。

正直、1記事だけではまとめきれないので、数記事に分けて『NARUTO』という作品の名言をみなさんに伝えていきたいなと思います!

この記事で紹介したのは特に僕が好きなセリフですので、是非みなさんの心の中に刻み込んでくださいね!

で、ぜひ『NARUTO』は読んでください!

 

それでは〜。