【名作】物語シリーズ・貝木泥舟の好きな名言集をまとめてみました!

みなさん、こんにちは。アキラです。

今までの記事でも多くの作品の名言集を執筆してきました。

今回記事にする西尾維新原作『<物語>シリーズ』は特に『名言』と呼ばれる言葉が多い作品です。

なんというか言葉遊びが流暢って感じ。

 

改めて今回の記事では西尾維新原作『<物語>シリーズ』に登場する僕の好きなキャラクター貝木泥舟の特に好きな名言をまとめてみました。

心に響く名言だったり、何言ってるのこいつ?って思うような名言もありますが、それも含めて非常に人間味のある名言ばかりですので、ぜひ最後まで読んでみてください〜。

 

この記事のもくじ

【名作】物語シリーズ・貝木泥舟の好きな名言集をまとめてみました!

貝木泥舟とは・・・

お金のためであれば、子供でも関係なく騙して搾り取る。『命よりお金が大事』を体現した人物です。
この物語のヒロイン・戦場ヶ原ひたぎの過去に『ゴーストバスター』と名乗り騙した経験もあり。

何か行動を起こす時、その行動が自分にとって利益がなければ基本的には動かないし、
詐欺師としての自分に揺るぎない信条もあったりするけれど、実はめちゃくちゃ人気なキャラクターです。

僕もこの作品の中ではトップクラスに好きなキャラクターなので、ぜひ紹介させていただきます。

 

 

今回の件からお前が得るべき教訓は、”人生に劇的なことを期待してはいけない”ということだ。

過去に戦場ヶ原ひたぎは複数人の詐欺師に騙されて家族を崩壊させられ、母親も死に至らしめられた。

実際に貝木泥舟もその詐欺師の一人です。(といってもグループではなく、それぞれの詐欺師に連続的に騙された感じ)

そしてかつて戦場ヶ原を騙し、そして暴力を振るおうとした男は戦場ヶ原の知らないところで知らない人に勝手に殺害されていました。

 

その時に貝木泥舟が語ったセリフがこちらですね。

””今回の件からお前が得るべき教訓は、”人生に劇的なことを期待してはいけない”ということだ””

僕らの人生も同じで、どんなに大きな結果が出たからといって、その瞬間が劇的だったかといえば違うこともあります。

 

例えば、

野球であれば、デッドボールでサヨナラ負けすることだってあるし

バレーボールであれば、最後は自分のサーブミスで試合終了となる可能性だってある。

ビジネスであれば今までの積み重ねが非常に大事だから、いざ本番ってなった時にはすでに結果が出ていたり。

自分とは関係のないところでその結果が訪れることもありますよね。

ああ、言われてみればそうだなと感心しましたね。

 

さて自問自答だ。

ある日、過去に騙した戦場ヶ原ひたぎに呼び出された貝木泥舟。

集合場所は沖縄だったのですが、そのやりとりが非常に面白かったのでちょっと紹介しますね笑。

突然、貝木のところに戦場ヶ原からの着信があり、「騙して欲しい人がいる」と依頼される。

しかし、貝木はそれを断る理由として今は沖縄にいると伝えると、戦場ヶ原はすぐに沖縄にフライトした。

自分のついた嘘のせいで、貝木も沖縄にフライトする羽目になり、全く意味もないのに二人は沖縄で待ち合わせることになったのです。

この一連の流れは非常に面白いので、ぜひ見て欲しいなと。

 

今回の戦場ヶ原からの依頼は、自分の命にも関わるかもしれない依頼だったからこそ、それをOKとするのには時間が入りました。

そのために一旦、自問自答を始める貝木。

自分に戦場ヶ原を助ける理由があるのか、どんな理由があれば自分は戦場ヶ原を助けることができるのか。

実際は自問自答をしていますがはじめから戦場ヶ原を助ける気はあったのでしょう。

そのためにも自分の一本の芯を貫くための動く理由をこじつける意味でもこうして自問自答して答えを出していたのかなと。

そんなちょっと不器用な貝木もまた魅力の一つですね。

 

お前のことはお前しか知らないんだから!!だから、お前のことはお前しか大切に出来ないんだぜ。そして、お前の夢もお前しか叶えられないんだぜ。

戦場ヶ原に依頼されて、千石撫子(神様)を騙すために何回も千石撫子が祀られている北白蛇神社に足を運ぶ貝木。

なぜ千石撫子を騙す理由があるのかといえば、千石撫子は主人公・阿良々木暦のことが好きだけど、阿良々木暦には彼女・戦場ヶ原ひたぎがいる。

だから、神様となった千石撫子は阿良々木暦と結ばれないからこの二人、また周囲の人間も殺そうと考えた。→実際はもっと色々な理由があります。

そのため、貝木は何度も千石撫子の祀られている神社に足を運び、コミュニケーションをとって、最後にはこの二人は死んでいるという嘘をつくという計画。

いざ、それを口にした瞬間、貝木の言葉が嘘だとすぐにバレてしまう。

 

だけど貝木の説得は止まりません。神様なんかなってもつまらない。

なら、千石撫子がずっとなりたいと思っていた『漫画家』になれば良いじゃないかと。

『漫画』を書いていることを千石撫子のことを調べるうちに気づいた貝木。

””お前のことはお前しか知らないんだから!!だから、お前のことはお前しか大切に出来ないんだぜ。そして、お前の夢もお前しか叶えられないんだぜ””

だけど、それしか知らない。本当の千石撫子のことは、千石撫子自信しか知らないのだから。

阿良々木暦にも家族にも言えなかった『漫画』を書いていること。ならそれが本当の夢なのではないか?

神様には誰でもなれるけど、漫画家にはなろうとしなければなれない。

これが貝木の伝えたかったことですね。震える名言です。

 

俺は金が好きだ。なぜかと言えば、金は全ての代わりになるからだ。物も買える、命も買える、人も買える、人も買える、心も買える、幸せも買える、夢も買える。とても大切なもので、そしてその上で、かけがえのないものではないから好きだ。

またさらに続きです。

千石撫子は『漫画』が好き。そして貝木泥舟は『金』が好き。

そのお金に関する貝木の最強の名言です。

””俺は金が好きだ。なぜかと言えば、金は全ての代わりになるからだ。物も買える、命も買える、人も買える、人も買える、心も買える、幸せも買える、夢も買える。とても大切なもので、そしてその上で、かけがえのないものではないから好きだ””

一見、醜いまでのお金への執着に聞こえます。

しかし彼は彼なりの哲学があるのです。

彼が言うには、「とても大切なもの」そして「かけがえのないものではない」だから好き。

つまり、

「お金に執着する」=「一つのものに執着しない」

このように捉えることができます。

貝木のお金に対する向き合い方が伝わったセリフでした。

 

創作は恥ずかしいものだし、それに夢も恥ずかしいものだ。それは仕方がない。当たり前のことだ。だが、少なくともそんな風に自分で卑下していいものじゃないんだぞ。

千石撫子は今までに書いてきた自分の漫画を『ゴミ』だと非難した。

学校から帰ってきてからずっと漫画をかいて、阿良々木暦にも家族にバレないように何時間もかけて必死に創作してきた。

そんな千石撫子と同じように必死に頑張って自分で作ったものを非難する人には是非伝えたい言葉です。

””創作は恥ずかしいものだし、それに夢も恥ずかしいものだ。それは仕方がない。当たり前のことだ。だが、少なくともそんな風に自分で卑下していいものじゃないんだぞ””

僕自身も夢を持って毎日時間をかけて仕事をしていますが、それを自分で卑下するというのはやはり心が痛くなるでしょう。

もちろん、知らない人にそれを否定される方が嫌ですが、少なくとも自分が作ったものを卑下することだけはやめようと、これを見てから思ったんですよね^ ^

 

人間は、人間だからいくらでもやり直せる。

神様になってしまった千石撫子。だけど、毎日がつまらない。

神様になるとか、阿良々木暦と付き合うとか、そんなかったるいことは他のやつに任せて、自分は漫画家を目指せと貝木は言う。

しかし、そんな取っ替え引っ替えみたいなことをしても良いのかと千石撫子は疑問に思う。

””人間は、人間だからいくらでもやり直せる””

人間だから良いのだと、神様だったらできないことだから。

やり直しがきくのが人生ですからね。

 

俺の知ってる女はな、今してる恋が常に初恋だって感じだぜ。本当に人を好きになったのは今が初めてって感じだぜ。そうじゃなきゃだめだ。

貝木は戦場ヶ原のことを思い浮かべながら言いました。

この言葉には過去の戦場ヶ原ひたぎの思いを否定する言葉として貝木は語ります。

過去、戦場ヶ原と貝木が邂逅したとき、戦場ヶ原は貝木に惚れていた。→貝木曰く。おそらく本当に。

だけど、それを確信していたはずの貝木がこれを口にしたのです。

””俺の知ってる女はな、今してる恋が常に初恋だって感じだぜ。本当に人を好きになったのは今が初めてって感じだぜ。そうじゃなきゃだめだ””

「そうじゃなきゃダメだ」っていう部分が非常に胸を打たれますね。

貝木泥舟を惚れていたことがダメだと、いま阿良々木暦と交際していることが本当の初恋なんだと。

メチャクチャ男らしいかっこいいセリフです。実は良いやつなのかよ!って感じですね笑

 

 

おい。肉を食え、肉を。焼肉屋で野菜とか頼む必要なんてねぇんだよ。野菜が食いたきゃ「焼き野菜屋」に行けばいいんだ

最後は全然かっこいいセリフではないですけど、個人的にすごく好きなセリフです。

戦場ヶ原を助ける理由として、戦場ヶ原の友達である神原駿河が関係していました。

で、そんな神原駿河との食事シーン。

貝木は絶対に人にご飯を奢ることはないのですが、神原駿河にだけは無償でご飯をご馳走しています。

そこで貝木が伝えた言葉です。

””おい。肉を食え、肉を。焼肉屋で野菜とか頼む必要なんてねぇんだよ。野菜が食いたきゃ「焼き野菜屋」に行けばいいんだ””

なんというか、バカみたいな会話ですけど、この言葉を取ってもどこか『貝木らしさ』を感じるセリフなんですよね笑

 

最後に:<物語>貝木泥舟に教わることは多いです。

さてさてここまでご覧いただきありがとうございます。

今日この記事を読んであなたが得られる教訓は『お金よりも大事なことがある』ってことです。

まあ言われなくてもわかっていることだとは思いますが、改めて言葉にさせていただきました。

お金だけに執着する人生は楽しくありませんので、今後は『夢』に執着して生きていきましょ〜。

 

■当ブログでは基本的には『ブログでの稼ぎ方』をメインにお伝えしているのですが、

息抜き的な感じで度々僕の趣味である『漫画』の名言集を書かせていただいています。

ブログにしか興味がない人でも、たまにはこの記事を読んで息抜きしてくれたら嬉しいですし、

漫画にしか興味がない人は、このブログに出会ったことで『ブログで稼いで自由を手に入れる』ことに対して興味を持ってくれたら幸いです!

 

それでは!

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