【名作】物語シリーズの阿良々木暦の好きな名言集まとめ!

みなさん、こんにちは。アキラです。

今までの記事でも多くの作品の名言集を執筆してきました。

今回記事にする西尾維新原作『<物語>シリーズ』は特に『名言』と呼ばれる言葉が多い作品です。

なんというか言葉遊びが流暢って感じ。

 

改めて今回の記事では西尾維新原作『<物語>シリーズ』の主人公・阿良々木暦の特に好きな名言をまとめてみました。

芯に迫るような言葉を残すことが多い主人公の名言を、ぜひ最後まで読んでみてください〜。

 

【名作】物語シリーズ・阿良々木暦の好きな名言集をまとめてみました!

阿良々木暦とは・・・

物語シリーズの主人公。キスショットアセロラオリオンハートアンダーブレードという最強の吸血鬼を助けたことで吸血鬼もどきの人間となった高校生。

シリアスな展開時は、『怪異現象』に巻き込まれた少女たちを救うヒーロー的な感じですが、
ギャグがメインの時は基本的にはツッコミ役ではありますが、そのやりとりは本当にくだらないことばかりです。

しかし、そのくだらなさも阿良々木暦の発する『言葉』によってより味付けの濃い展開になります。

 

我慢しなきゃいけないのがそもそもおかしいんだよ。痛いときは 『痛い』でいいんだ。(なでこスネイク)

『蛇の怪異』の被害にあっている千石撫子。

普通の人には見えないが、千石撫子の体には2体の蛇がずっと巻きついている。

しかし、それを誰にも相談せずに我慢してきた千石撫子に対して阿良々木暦が語った言葉です。

””我慢しなきゃいけないのがそもそもおかしいんだよ。痛いときは 『痛い』でいいんだ””

 

人は誰しも自分の感情を表に出さないように我慢することもあります。

だけどそれが助けを求めても誰も文句言わないようなものであれば『痛い』と『助けて』と伝えても良いんですよね。

それで誰も手を差し伸べないなんてことは絶対にないのですから。

そんな優しさの意味を込めた阿良々木暦の言葉ですね。

 

無理だったかもしれない。無茶だったかもしれない。でも無駄じゃなかった。(猫物語白)

羽川翼が『嫉妬』で生み出した虎の怪異が阿良々木暦の彼女・戦場ヶ原ひたぎの家の放火をしようとしていたところ、それを羽川翼が必死に止めていた。

しかし、実力差がありすぎて10秒ほどしか足止めをすることができなかった自分を悔いて、羽川は自分の行動が全て『無理だった、無茶だった、無駄だった』と嘆くのであった。

そんな時に颯爽と現れたのが阿良々木暦で、

””無理だったかもしれない。無茶だったかもしれない。でも無駄じゃなかった””

と羽川に伝えた。

 

もし羽川が10秒でも放火を遅らせることができなければ、阿良々木は間に合わなかった。

だからこそ、『無駄ではなかった』と。

僕らもいろいろな挑戦をしてきて、「今までのことは無駄だったな〜」と思うこともあるかもしれません。

でもその経験の積み重ねが自分を成長させる糧にもなったりするので、『無駄なものなんてない』ってことですよね。

 

 

自分のことばっか言ってねーで、ちょっとは僕の身にもなってくれよ!そんなことになるくらいなら僕がお前と一生道に迷ってやる!(鬼物語)

八九寺真宵は「人を迷わせる」怪異。

しかし怪異としての本分を全うしないから『くらやみ』によって消されそうになります。

そこで阿良々木暦は、八九寺が消されないための案として自分が一緒に一生道に迷うという決断をしようとしたのです。

→この時の阿良々木は吸血鬼なのでめちゃくちゃ長く生きることができます。

彼女や家族がいながらも、一人の少女を思う阿良々木のこのセリフにはジーンとしましたね。

 

特に前置きの

””自分のことばっか言ってねーで、ちょっとは僕の身にもなってくれよ!””

これは自分勝手な発言に聞こえますが、一番は八九寺が消えて欲しくないという本音とつながっているからこそ胸に響く言葉になっているんだなと思います。

 

 

願いなんて、叶っても叶わなくてもいいんだよ。願いは自分でかなえるもので、
だから叶わないかもしれないんだけど、しかしたぶん、
願いを願うことそれ自体に、もう既に価値があるんだろ。(花物語)

神原駿河の左腕に取り憑いた『猿の怪異』はなんでも願いを叶えてくれる。

しかし、その願いの叶え方は非現実的なものではなく、何かを削ることで叶えるようなものばかり。

例えば、徒競走で一番になりたいなら、自分より足の速い人たちを怪我させたり。

好きな人を独り占めしたいなら、その好きな人の思い人を物理的にどうにかしてやろうとしたり。

 

だから神原駿河はその『猿の怪異』の全身を集めて処分を阿良々木に依頼した。

その時にの二人の会話の中であったこの言葉がすごく印象的でした。

””願いなんて、叶っても叶わなくてもいいんだよ。願いは自分でかなえるもので、だから叶わないかもしれないんだけど、しかしたぶん、願いを願うことそれ自体に、もう既に価値があるんだろ””

 

そしてその続きとして阿良々木はこのように答えています。

””手に入るかどうかはともかくとして、自分が何を願う奴なのかってことは、知っておいたほうがいいだろうよ。何を欲しいと思い、どうなりたいと思う、どんな奴なのか それを知っておかないとあっさり道に迷っちまうぜ。””

 

特に今の時代の若い人は夢を持ってると周囲の人から「なに夢語っちゃってんの?」という風に冷めた視線で見られることもあるでしょう。

僕も「こうなりたい!」と語ったときにそのような経験がありました。

「俳優になりたい!」「声優になりたい!」「漫画家になりたい!」など、本当に才能のある一握りしか叶えることができないような夢を語る時、必ず嘲笑する人がいるでしょう。

だからといって、自分の夢を自分でないがしろにするのは一番良くない行為です。

阿良々木も言っていますが、『願いを願うことそれ自体に意味がある』

たとえ夢が破れてしまったとしても『自分は夢に向かって努力することができる人間』なのは間違いないので、

その今までの行動力や経験などの積み重ねが人生において必ずプラスになることがあります。

だからこそ『願いを願うことそれ自体に意味がある』のです。

 

 

最後に:<物語>シリーズの阿良々木暦の名言から学べること

さてさてここまでご覧いただきありがとうございます。

心にグッと響いた言葉はありましたでしょうか?

僕的には最後に紹介した『願いを願うことそれ自体に意味がある』がとても好きな言葉です。

なんというか大人になるにつれて、どんどん現実的なことを言いそうになってしまう自分がいます。

だけど、『願いを願うことそれ自体に意味がある』という言葉を聞いてからは、どんなことも貪欲に欲しがるようになりました。

もちろん物ではなく将来的な『何か』です。

その貪欲さで叶ったものもあれば、まだ達成させることができていないものもありますが、

願いを願うようになったからこそこういった経験をすることができるようになったのは間違いないと思うので、

今後も願いを持ち続けようと思います。

 

■当ブログでは基本的には『ブログでの稼ぎ方』をメインにお伝えしているのですが、

息抜き的な感じで度々僕の趣味である『漫画』の名言集を書かせていただいています。

ブログにしか興味がない人でも、たまにはこの記事を読んで息抜きしてくれたら嬉しいですし、

漫画にしか興味がない人は、このブログに出会ったことで『ブログで稼いで自由を手に入れる』ことに対して興味を持ってくれたら幸いです!

 

それでは!

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