【名作漫画】メジャーの茂野吾郎の名場面・名言集!

みなさん、こんにちは!アキラです。

 

今までの記事でも、漫画好きの僕による、好きな漫画の個人的に好きな名言集をご紹介してきました。

この記事では『メジャー』の名言集について感想付きでご紹介していきたいと思います。

この記事では茂野吾郎の名言・名場面について紹介しています!

→というか吾郎の名言が多すぎて1記事ではまとめられませんでした笑

他のキャラクターの名言は別記事で紹介させていただきますね!

 

【名作漫画】メジャーの茂野吾郎の名場面・名言集!

メジャーのあらすじ!

簡単に言うと、主人公・茂野吾郎が夢の舞台を駆け上がる物語です。

言うまでもなく野球漫画ですよ^ ^

名作中の名作なので特にあらすじは説明しません笑

 

 

アキラ的、茂野吾郎のかっこいい名言・名場面はこれです!

できるかできないかじゃねぇ。男ならやるかやらねぇかのどっちかしかねぇだろ。

海堂高校の2軍との試合で足を故障した吾郎の代わりに、清水大河が登板。

だけど、大河はチームメイトのミスで失点したことで完全に諦めムードに。

そんな大河とピッチャー交代して吾郎が投げようとするが、大河はそんな足で投げられるのかと問いかけた時に吾郎が放った言葉です。

 

まさに少年漫画の男って感じの熱いセリフですね。

行動することに意味がある、そして行動したことで結果をひっくり返す可能性があるんだと感じさせるシーンでした。

 

 

負けていい試合なんて、俺の辞書には載ってねえよ

海堂高校の2軍との試合で、仲間の守備練習のために手を抜いて投げろと言われ、バカスカ打たれる吾郎。

監督に、負けたとしてもチームがレベルアップすることに意味があるみたいなことを言われる。

そんな時に吾郎が放った言葉。

 

どんな状況だったとしても、吾郎は負けることだけは最初から受け入れることはしない。

負ける前提で行動はしない吾郎の熱い部分が垣間見えた瞬間でもありますね。

 

 

 

他人にやらされてた練習は努力とは言わねえだろ
好きな野球(コト)して将来飯食ってこうなんて図々しい特権、与えられたことこなした程度で手に入るわけねえじゃん。

海堂高校を一般試験で剛かうしたメンバーは『夢島』で1日中練習を強いられる。

それをこなしてきた茂野吾郎でしたが、その日々の練習を『努力』とかたずけたメンバーに対して放った言葉。

これはかっこよすぎて、当時これを小学生の頃に読んだ僕ですら衝撃を受けました!

まあ小学生だったのですぐにその衝撃は忘れてしまいたが、改めてこの言葉を思い出すと相当心に響く言葉だなと。

 

課題をこなすだけでは『努力』とは言わない。

本当の努力というのは、誰に言われるまでもなく自分から夢に向かって行動することだということですね。

言われたことをやるのではなく、自分で考えて行動していこう!

 

 

 

バーカ、気を遣ってただの幼なじみのために1日潰すほど俺はお人好しじゃねぇ
多分・・・・・・ただ、好きな子と普通にデートしたかっただけなんだよ。
1点リードの9回二死満塁のマウンドより、ドキドキしたよ。
10年かからなきゃ気づかない鈍感な男だけど、そんなんでもいいか?

普段は野球のことしか考えていない吾郎ですが、この日は小学生の頃から付き合いのある清水とデートをした。

でもそのデート中だけは清水のことだけを考え、清水と一緒にいることにドキドキしていたみたいです。

1点リードの9回2死満塁って相当なドキドキだと思いますが、それを超えるドキドキしたって、最高の口説き文句ですよね^ ^

普段とは違う吾郎が見れたので、特別な回でもありました。

まあ本当に鈍感野郎ですけどね笑

 

 

 

名門海堂の茂野吾郎じゃねえ。
茂野吾郎の無名聖秀がどこまでやれるかを試してみたいんだよ。

海堂高校に居続ければ、確実に甲子園出場、優勝だって難しくない。

だけど吾郎は挑戦することを選び、海堂高校をやめて野球部すらない聖秀高校に入学しました。

野球部専用のグラウンドすらないし、野球部に入りたいと思っているメンバーもいない状態から、海堂高校へ挑戦するのです。

正直、聖秀高校編がメジャーの中で一番面白いシリーズだなと僕は思っていますので、ぜひここは見てください!

 

僕らって大人になることで挑戦心が失われがちですが、その挑戦することの素晴らしさ、大変さ、難しさ、厳しさ、だいぶハードなことを学べます。

また、『チームワーク』を特に感じさせられるシリーズになっていますよ!

 

 

 

打てとは言ってねぇ、同じ三振なら思いきり振って三振してこいっつってんだ!
何もしねーで負けるのはなしだ。
負けるなら前のめりに倒れて負けよーぜ。

中学生編での試合に後輩に対して吾郎が放った言葉です。

アウトになれば、それで試合終了。

そんな最後の打席を任されて緊張している後輩に対して、前向きにいけと。

吾郎の辞書には負けていい試合はありませんが、本気で戦って負けてしまうのは仕方がないこと。

吾郎の言葉にはいつも一貫性があるから、本当に励みになりますね^ ^

 

最後に:メジャーは青春がいっぱい詰まってます。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

個人的に大好きな漫画トップ5に入っている作品です。

漫画も何回も読み返しましたし、アニメに関しても小学生の頃から視聴していたのを数えると5回以上は見直しています。

→人気作品なおで10回以上読んだり視聴したりしている人はいると思いますが、それでも個人的には回数を重ねたなと思っています。

 

メジャーでは『男』としての生き様や頑張ることの大切さなどを様々な角度から学ぶことができるので、まだ読んだことがない人は是非読んでみてくださいね!

70巻超えてるけど笑

 

基本的に当ブログでは『ブログでの稼ぎ方』をメインにお伝えしているのですが、

息抜き的な感じで度々僕の趣味である『漫画』の名言集を書かせていただいています。

ブログにしか興味がない人でも、たまにはこの記事を読んで息抜きしてくれたら嬉しいですし、

漫画にしか興味がない人は、このブログに出会ったことで『ブログで稼いで自由を手に入れる』ことに対して興味を持ってくれたら幸いですね!

 

それでは!

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