【名作漫画】メジャーの聖秀高校編の名場面・名言集!

みなさん、こんにちは!アキラです。

 

僕の記事では数多くの漫画の名言・名場面に関して紹介していますが、

この記事では僕の好きな漫画トップ5に入るほど読み込んだ作品『メジャー』の名言を紹介します!

別記事にて『メジャー小学生編』『メジャー中学生編』の名言集も作りましたが、こちらの記事ではメジャー高校生編の名言集をまとめさせていただきました!

僕的に一番好きなシリーズなので、この記事にかける思いも熱めになってます。

 

【名作漫画】メジャーの高校生編の名場面・名言集!

メジャー高校生編のあらすじ!

超名門・海堂高校に入学した吾郎は現1軍を2軍メンバーと倒し、海堂高校を自ら退学する
今度は佐藤寿也や眉村健率いる最強海堂高校へ挑戦するために、別の高校へ転入したのです。

しかし、海堂高校でのスターの道を拒否した吾郎に苛立ちを覚えた海堂高校の監督の江頭。
吾郎が転入しようとしていた高校へ引き抜き疑惑をかけ、転入を拒否させていた。

高校へ入学する事ができない吾郎が選んだのは、野球部の無い高校への入学!
ゼロから野球部を立ち上げて海堂高校へ挑戦しようとする吾郎だが、転入した高校には男子が5人しかいなかった・・・

 

 

メジャー高校生編の名言・名場面をまとめてみた!

茂野吾郎

 

できるかできないかじゃねえよ。男なら、やるかやらねえかのどっちかしかねえだろうが

海堂高校の2軍との試合で足を故障した吾郎の代わりに、清水大河が登板。

だけど、大河はチームメイトのミスで失点したことで完全に諦めムードに。

そんな大河とピッチャー交代して吾郎が投げようとするが、大河はそんな足で投げられるのかと問いかけた時に吾郎が放った言葉です。

 

まさに少年漫画の男って感じの熱いセリフですね。

行動することに意味がある、そして行動したことで結果をひっくり返す可能性があるんだと感じさせるシーンでした。

 

プロか・・・海堂戦に比べりゃ、今の俺には全く興味ない話だね。

吾郎は将来プロ野球選手になることを夢見て野球を続けていましたが、

足を負傷し、痛み止めでなんとかしのいで海堂戦に挑んでしまったら、今後の道が絶たれてしまう可能性も。

そんな吾郎を見て義父は試合に出すのを止めたが、その時に吾郎が放った言葉。

 

目の前のことを真剣に乗り越えることしか考えていない吾郎らしい台詞ですね。

将来のことなんて一切考えずに、ただひたすらにやりたいことだけをやれるのは子供の特権でもありますが、

これで後遺症が残ってしまったら元も子もないんですけどね。

それでも結局、最後まで海堂と戦い切った吾郎の姿は涙が出るほど感動しました。

 

 

負けていい試合なんて、俺の辞書には載ってねえよ。

海堂高校の2軍との試合で、仲間の守備練習のために手を抜いて投げろと言われ、バカスカ打たれる吾郎。

監督に、負けたとしてもチームがレベルアップすることに意味があるみたいなことを言われる。

そんな時に吾郎が放った言葉。

 

どんな状況だったとしても、吾郎は負けることだけは最初から受け入れることはしない。

負ける前提で行動はしない吾郎の熱い部分が垣間見えた瞬間でもありますね。

 

 

俺につき合ってくれたおまえらにも、古巣の海堂の連中に対しても、棄権や引き分けじゃそれはあがなえねえ。
俺は、俺のボールがお前のミットに届く限り死んでもギブしねーし決着をつける責任があるんだ。

9回を終えても5対5の同点。しかし吾郎の足は審判の目から見ても重大なものだと判断されていた。

場合によっては危険もあり得ると通告された吾郎だが、五郎にはこんな想いがあったのです。

自分勝手に海堂をやめ、自分勝手に野球部を立ち上げ、ここまでたどり着いた吾郎はここで自分勝手に試合を放棄するわけにはいかない責任がある。

 

だからこそ、勝敗はどうあれ決着をつけるまではボールを投げ続けるのです。

ボロボロになりながらも、海堂高校と渡り合おうとする吾郎の姿を見て、監督が投げさせてあげたいと判断したのです。

ここもメジャー聖秀編の名場面の一つですね。

 

 

 田代

悔いのない1球を投げ込んでこい。
たとえこれがラストボールになったとしても俺たちは今日のお前の184球を一生忘れねぇ

『メジャー』という作品で一番好きなシーンがここですね。

5VS5の同点。ノーアウト満塁、打席には高校最強・眉村健。

渾身のボールもホームラン打球のファールボール。

どこに投げても打たれるビジョンしか浮かばず、ついに2ストライク3ボールの絶体絶命に追い込まれる。

そんな吾郎を見て、聖秀メンバーが集まりました。。

 

田代は無理矢理野球をやらされていたわけではない。自分の意思でやっているんだと伝える。

そして、メンバーそれぞれ野球を誘ってくれた吾郎に感謝をしていたのです。

田代のこのセリフから吾郎は覚醒し、眉村健を三振に打ち取ることができたのです。

 

しかし、眉村を打ち取ったことで全ての力を使い果たしてしまいます。

次の打者へボールを投げようとしたその瞬間、体が前に倒れてしまい『ボーク』。

聖秀高校はサヨナラ負けとなりました。

ただ、吾郎は試合には負けてしまいましたが、佐藤寿也や眉村健などの勝負には勝つことができましたね。

 

 

眉村健

お前がここで燃え尽きるバカじゃなければ、プロで共に刺激しあえる最高のライバルになれたのにな

田代の名言の続きのシーンになります。

眉村は三振に打ち取られましたが、その後に心で呟いた一言です。

海堂高校にいた頃は、ちゃんと吾郎を認めていたシーンというのはありませんでしたが、

この1打席でついに吾郎を本気でライバルとして認めたことになります。

当時、最強だと思われていた眉村にここまで言わせたのかと思うと胸が熱いですね!

 

 

最後に:メジャーは聖秀編が一番面白い!

ここまでご覧いただきありがとうございます。

メジャーの聖秀高校編を始めた見たのは僕がまだ小学生の頃だったので、あれから10年経っているんですよね。

それなのに、いまだに僕の中でメジャーという作品は熱いままなのです。

この気持ちは僕だけではないと思いますし、それほど、『メジャー』という作品は長く愛される作品ということでしょう。

ちなみに、今は吾郎の息子の話を描いた『メジャーセカンド』も連載中なので、興味がある人は是非読んでみてくださいね!

僕も読んでますので^ ^

 

■基本的に当ブログでは『ブログでの稼ぎ方』をメインにお伝えしているのですが、

息抜き的な感じで度々僕の趣味である『漫画』の名言集を書かせていただいています。

ブログにしか興味がない人でも、たまにはこの記事を読んで息抜きしてくれたら嬉しいですし、

漫画にしか興味がない人は、このブログに出会ったことで『ブログで稼いで自由を手に入れる』ことに対して興味を持ってくれたら幸いです!

 

それでは!

 

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