【名作漫画】金色のガッシュの名言から学べること!

みなさん、こんにちは!

『金色のガッシュ』は僕が小学生の頃、少ないお小遣いを頑張って貯めて買っていた大切な本です。

今でもずっと本棚に飾ってありますし、度々読み返している作品です。

 

感動シーンや名言が多く、なんというか『強く生きなきゃ』と思わされる言葉が多い印象です。

今回の記事では、『金色のガッシュ』の名言から学べることをみなさんにお伝えしていきたいなと思います。

最後までゆっくりとご覧になってくださいね〜。

※この記事は、ビジネスで大なり小なり成功したいという方に向けて書かれていますが、
単純にガッシュの名言を知りたいという人も楽しめる内容になっています。

 

『金色のガッシュ』を知らない人へ・・・

まずはあらすじから簡単にお話ししていきます。

天才中学生で高嶺清麿の元に、謎の少年・ガッシュ・ベルが現れます。
ガッシュは異国の地で、清麿の父親に助けられたことから、日本にやってきました。
実は、このガッシュという少年は1000年に一度の『魔界の王様』を決めるために、人間界に送られた子供の一人でした。
人間のパートナーをつけて、ほかの魔物たちとその王の座をかけて争う日々がスタートしたのです。
ですが、ガッシュが清麿と出会った頃は、清麿は周囲からその天才的な才能を妬まれて蚊帳の外にされていたため、
そもそもガッシュすらも受け入れることができませんでした・・・

 

『金色のガッシュ』という作品は、どの世代が見ても楽しく読むことができる作品です。

僕が少年時代は、金色のガッシュとともに生きたと言っても過言ではないぐらい、ガッシュ一色でした笑

あなたの心に響いてこれからの人生の活力になる言葉が、きっとありますよ☆

 

清麿が変わったんじゃない!清麿を見る目が変わったんだ!

不良
「あいつなんか・・・永遠に学校なんか来なくていいんだよ!!!
来てほしいと思ってる奴なんか誰もいねんだよ!!!」

ガッシュ
「だまれ!!!お前に清麿の何がわかる!?
清麿は悪くない!!!だから私は清麿を助けに来たんだ!!!

 清麿は、好きで天才になったわけじゃないんだぞ!!!
 清麿の父上が言ってたぞ!小学校までは普通に友達と遊んでたって!!
 中学になって、だんだん友達が清麿の頭の良さをねたみ始めたって!
 清麿が変わったんじゃない!!!
 清麿を見る友達の目が変わったんだ!!!
 清麿が実際何をした!!?
 今日、学校に来た清麿が何をした!!?
 おまえのように誰かを傷つけたか!?
 おまえみたいに弱い者から金を奪ったか!!?

『金色のガッシュ』1巻の内容からです。

清麿がクラスメイトの不良からいじめられていたのを知り、ガッシュがその不良に対して放った言葉です。

清麿はこの言葉を物陰から聞いていたのですが、間違いなくこの言葉のおかげで少しずつクラスメイトと打ち解けるようになりました。

 

特に印象的な部分がこちら。

清麿が変わったんじゃない!!!
 清麿を見る友達の目が変わったんだ!!!

 

これって、ビジネスに関しても同じことが言えるのかなって。

これから事業を展開しようとしている人は、その人自身は根本的には何も変わってはいないはずなのに、それに取り組み始めようとした時点で周りの見る目が変わります。

良い意味で変わってくれるのであれば問題はないのですが、それを悪い風に捉える人も一定数います。

いわゆる『ドリームクラッシャー』ですね。

「できるわけないよ」「お前が成功者になれるかよ」

という風に。

 

■僕自身、今のビジネスを展開しようと思った最初の3年は誰一人にも打ち明けることをしなかったのですが、
いざ、「僕はこんなことをしてるんだよ」と周囲に話し始めるようになってからは、
明らかに僕に対する目は変わったなと感じています。

上手くいってから打ち明けたので、ほとんどが良い意味で見る目が変化してくれているので良かったのですが、
中には、「あのアキラが?絶対いつか失敗するよ」と考えている人もいるかもしれません。

だけど、僕自身は『行動』したり『知識』を増やしたりしただけで、本質的には何も変わっていないです。

人ってそう簡単には変われないけど、人を見る目(客観的な視点)と言うのは常に変化していきます。

それを強く感じさせる言葉ですね。

もう、マジ半端ない笑

 

私はいつだってカバさんだった。
私の姿はキャンチョメの目にはカッコ悪く映ってたかい?

「僕は・・・僕は強くなりたかったんだ・・・
こいつらを徹底的に倒せばきっと変われる!!!
もう弱い自分には、戻りたくないんだーーー!!!」

「キャンチョメ・・・
あの時は言わなかったが、カバさんは強いんだぜ・・・
子供を守る時は特に強い!!
ライオンだって倒しちまうんだぜ!!!

キャンチョメ・・・

私はいつだってカバさんだった。
私の姿は、キャンチョメの目にはカッコ悪く映ってたかい? 」

メインキャラクターである魔物・キャンチョメとパートナー・フォルゴレのお話。

キャンチョメは元々は弱い呪文しか覚えることがなく、ほとんどが臆病に逃げ回っているキャラクターでした。

だけど、いつしか主人公のガッシュをも超える力を手にしたキャンチョメ。

その力を使って、友達を傷つけた悪い魔物を必要以上に痛めつけようとする。

そんなキャンチョメに対して放ったのがこの言葉でした。

 

いつかの二人の会話の中で、好きな動物の話がありました。

キャンチョメは強くてかっこいいライオンが好きだというが、フォルゴレは普段はあまり動かないカバが好きだと言います。

 

フォルゴレは昔、腕力に物を言わせていた時期がありました。

気の向くままに周囲を巻き込み、いつかは孤独に・・・

それが良くないことに気づき反省したフォルゴレは能力はあるけれど、戯けた姿を見せ続けるピエロに徹する。

まさにそれは、口を大きく開けて歯の上に小鳥さんを乗せるカバさんのように。

力の使いどころをしっかりと見定めることのできる、最高にかっこいい男。それがフォルゴレです。

 

■僕らの日常生活の中でも、頭が良いから人を見下したり、力があるから大きな態度をとったりする人は多いですよね。

自分の能力というのは、必要な時に必要な分だけ出すもので、
自身の自尊心やプライドを満たしたり優越感に浸るためだけに誇示するものではありません。

そんな人ほど、影ではすごく嫌われていますし、そもそもかっこ良くないですよね。

 

なので、気高く近寄りがたいライオンではなく、必要以上に力を振りかざさず力の使い所をしっかりと見定めることができるカバさんのような人間になって行きたいですね!

 

金色のガッシュは最高のバイブル

子供の頃は、なんとなく物語しか見ていませんでしたが、大人になった今改めて読み返してみると、
本当に多くのことが学べる作品だなと思います。

・本当の友達というもの(清麿とガッシュ)

・かっこいい大人(フォルゴレ)

・自分を犠牲にしたことで得るもの。(バリーの最後)

・男の生き様(テッドとチェリッシュ)

・本当の気持ち(ブラゴとシェリーの別れ)

・大きな夢を目指すきっかけ(コルル)

など、語りきれないぐらい学べることがたくさんあるのです。

本当にオススメしたい漫画なので、興味のある人は是非読んで見てくださいね!

涙なしでは読み終えることはできませんよ☆

 

一応リンクを貼っておきますが、購入しても僕には一切お金は振り込まれませんので!

金色のガッシュを購入する!

→これがアフィリリンクじゃないかどうかは分かる人には分かるでしょう。

 

それでは!