カーネルサンダースの経歴がすごい!カフェ経営を捨てて大成功!

みなさん、こんにちは!

 

ケンタッキーフライドチキン、通称『KFC』を創業した人物をご存知でしょうか?

もちろん、多くの人が知っている通りその人は『カーネル・サンダース』です。

この記事ではカーネルサンダースの経歴から学べる気づきについてお伝えして行こうかなと思います。

最後までゆっくりとご覧になってくださいね〜。

 

カーネルサンダースの経歴!

初めての起業は『ガソリンスタンド』?!

ケンタッキーフライドチキンの創業者としてめちゃくちゃ有名なカーネルサンダースですが、実は初めての起業は30代の頃の『ガソリンスタンド』だったのです。

これ、僕も初めて知った時は驚きました。

ちなみに、僕は高校生の頃アルバイトでケンタッキーに務めていたのですが、そんな近い所にいたのに知らなかったので、なおさら衝撃が大きいです。

経営はすごく苦しかったようですが、カーネルサンダースの信念として、

「他の人に一生懸命サービスする人が、最も利益を得る人間である」

を掲げていたようで、それを揺るがせずに経営を続けていました。

 

また、そのあとには『サンダース・カフェ』も立ち上げて、ガソリンスタンドのオーナー、カフェの料理とレジをすべて一人で担当していたそうです。

ガソリンスタンド、カフェ。どちらの売り上げも向上していたのですが、
当時の大統領・アイゼンハワーの政策によって、サンダースカフェのあった国道とは別の場所に新しい道路を建設することになりました。

当然、新しい道路ができればガソリンスタンド、サンダース・カフェの売り上げの低下に繋がるのは目に見えています。

そして、ガソリンスタンドは倒産しました。。。

 

そしてサンダースカフェも・・・

サンダースカフェだけでも経営を続けようと、席数140まで拡大させてきたのですが、残念ながら火災にあいます。。。

カフェを畳むかどうか悩みに悩み、何度も再建を試みながら辿り着いたのは、

今もなお多くの国民に愛されている”秘伝のオリジナルスパイス”です。

 

ただ、経営に悩まされたカーネルは『サンダース・カフェ』を畳むことを決意します。

 

フライドチキンの作り方を他のレストランに売る!

しかし、これだけではカーネルは終わりません。

そこでカーネルが考えたのが、『自分のフライドチキンの作り方を他のレストランに販売する』というもの。

これが、カーネルサンダースの『ケンタッキーフライドチキン』フランチャイズ化計画の始まりだったのです・・・。

売れたフライドチキン1つにつき5セントもらうという契約で。

 

それからカーネルは飛び込み営業で1009回以上もの『NO』を言われ続けましたが、73歳の頃にはなんと600店舗にまで『味』を拡大させていったのです!

これがカーネル伝説です!

 

カーネルサンダースから学べること

25年以上経営を続けてきたカフェ経営を投げ打ってまで、新しいビジネスにつなげて行くという発想は凄すぎますね。

「成功するためにはそれ相応の代償が伴う。」

これは鉄鋼王・カーネギーの言葉だったかな?ナポレオンに贈った言葉だったはず。

この言葉の通り、カーネルサンダースは愛着のあるカフェを捨てることで新しいビジネスを展開させていったのです。

 

これらを通して僕らが学べることって、「成功するために、まずは何かを捨てる」ということ。

その捨てたところには、必ず埋め合わせとして何かをすることができます。

その埋め合わせとして成功するための行動を起こすことが大事なのかなと!

 

もちろん、大きなものを捨てるなんてことはいきなり出来ないでしょう。

友達との時間や仕事をやめるなど、これらを捨てるということはいきなりは出来ないですし、
『友達』と『家族』は捨てるものではありませんしね。

 

よく、『頭の悪い友達とは関わるな』的なことを言葉にする人がいますが、僕はそうは思えません。

だって、お客様を喜ばせることが成功するために絶対的に必要なことなのに、身近にいる人すら喜ばせることをせずに、逆に反感を買うようなことをするのは明らかにこの理念からかけ離れている行為です。

そして、いつか「あいつは自分のことしか考えていない」と周囲の人に思われてしまうでしょう。

それじゃ、言ってることと矛盾している気がするのです。

→この考えが間違っていようと、僕はこの考えは絶対に変えません。

 

友達と遊ぶ時間を削るのは良いのですが、友達との関係を捨てるというのは当ブログではお勧めしません!

 

だから、スマホをいじる時間だったりテレビを見る時間など、些細なところから削ってき、
そこに成功するための時間を使うのが一番良いと思いますよ!

 

それでは!

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