【名作漫画】賭博黙示録カイジの利根川の好きな名言集!

みなさん、こんにちは!アキラです!

僕のメルマガを熱心に読んでくれている人は意外かもしれませんが、僕って『賭博黙示録カイジ』という作品が大好きなんですよね笑

『賭博黙示録カイジ』というと様々なギャンブルに挑んでいくお話なので、ビジネスとは対極に位置する部分ではありますが、ことお金を稼ぐことにおいては、めちゃくちゃ心に響く名言がたくさんあるのです。

 

今回の記事では、『賭博黙示録カイジ』に登場する利根川幸雄の僕的大好きな名言を集めましたので、そちらを紹介していきますね〜。

ぜひ、最後までゆっくりとご覧になってください!

 

【賭博黙示録カイジ】利根川のやばい名言!

原作の『賭博黙示録カイジ』を読んでいなくても、藤原竜也さん主演の映画『カイジ-人生逆転ゲーム-』や『カイジ-人生奪回ゲーム-』を見たことある人なら、利根川というキャラクターを知っているのではないでしょうか?

あの香川照之さんが熱演されていたキャラですね!

2020年には『カイジ-ファイナルゲーム-』も公開されるということで、めちゃくちゃワクワクしてます☆

 

一生迷ってろ。そして失い続けるんだ。貴重な機会(チャンス)を

これ、利根川の名言で一番グッときました。

僕も一時期はビジネスチャンスがあった時、なぜか迷うことがすごく多かったんです。

理由はもちろん、お金がかかってしまうから。

交通費や宿泊費などでお金が減ってしまうため、その目先の損失しか見えてなく、チャンスだとわかってても動くことができなかったんですよね。

 

だけど、このセリフで気づかされました。

結局、迷ったことで失うことの方が大きかったんですよね。

だからこそ、僕は今の師匠に「ご飯行こうよ!」とか「勉強会おいで〜」とか「旅行行かない?」と誘われた時に一切迷うことなく参加するようになり、今では迷っていた頃に比べて倍以上ビジネスで稼げるようになりました。

利根川に感謝です。

 

負けた時の処遇なんて、そんな話はもうやめろ!それが無意味なことはもう話した。これ以上は泣きごとに等しい。泣きごとで人生が開けるか!

行動できない人って結局、失敗を恐れてるからこそ何ですよね。

は負けた時のことばかりを考え続けて、結局行動ができない。

そんなのはもうやめろと、利根川は熱く語ります。

こんなことを声を大きくしてはっきりと言われたら、負けたことばかりに気を取られてしまうのがみっともないと思わされますね。

 

人生を開くためには『勝つことを考えるか』ただそれだけですね!

まあもちろん、僕らの人生はギャンブルではないので負けた時のこともしっかりと考えた上でしっかりと挑戦すると良いです☆

 

おまえらのように継続した努力ができぬ輩は本来大金なんて夢のまた夢。それでも手に入れたい、どうしても(2,000万を)手に入れたいとなったらこれはもう命を張る以外ないっ!

このセリフは、ビルとビルの間に設置された鉄骨を渡りきることで2000万円と言う大金を手に入れることができると言うゲームの時に利根川が放った言葉です。

ろくに積み上げることをしてこなかった人間が、それでもサラリーマンが何十年も必死に働いてようやく貯めることのできる、大きな金額を手に入れるには『命』を掛ける以外ないのだと。

 

だけど、僕らにはまだ積み上げることのできる時間が残っています。

だから『命』を張る事もないんですよね。

『命』なんて張らなくても、僕らにはまだ積み上げる時間が残っているんですから、『今』頑張って行きましょう!

 

好む好まざるにかかわらず、人は金を得るために、その時間、人生の多くを使っている。いいか言わば自分の存在、命を削っている。存在そのものを「金」に変えているんだ。つまり人は皆、サラリーマンも、役人も、命がけで金を得ている。気がついてないだけだ。極端に薄まってるから、その本質を多くのものが見失ってるだけ

『お金』を稼ぐことに対する、本質を突いたセリフですね。

利根川って、お金に関しては絶対的に嘘をつくことはないので、一つ一つの言葉の重みが違うんですよね。

だからこそ、こういった言葉が胸を打ちます。

僕らの行動全ては命を削りながらに行っていることを忘れてはいけないですし、別にお金を稼ぐ行動でないことも全ては自分の命を削りながらに行っているということです。

 

そう考えると、無駄な時間を過ごすのが本当にもったいないと思えますね。

このセリフを聞いてから、僕はスマホゲームを全て削除してkindleを入れて電子書籍でエッセイ本だったりビジネス書などを毎日読むようにしました笑

 

やつらの精神はまるで病人…どんな事態にいたろうと…真剣になれぬという病だ

耳が痛くなる人もいるんじゃないでしょうか?

どんな状況に陥ったとしても、「明日頑張ろう・・・」とか「今日はいいや」とか「なんとかなるでしょ」というように、真剣に行動できない人や努力することができない人を、利根川は『病人』と揶揄しています。

 

これも、自分の力でのし上がってきた利根川だからこそ言える言葉だし、めちゃくちゃ重たい言葉ですね。

頑張ることができないということ時代が病だというなら、それは克服した方が良いですね!

 

ただし、処方箋はありませんが。。。

 

カイジは頑張れない人こそ読んでほしい!

カイジという作品は、自堕落な生活を送ってきた男がギャンブルに挑むというお話ですが、

そんな人に対して利根川が放つ言葉をしっかりと噛み締めるだけでも

今後の人生のあり方も変わってくるのではないでしょうか?

もし、厳しいお言葉をいただきたいという人は、是非カイジを読んでみてくださいね!

 

ではでは!