【名作漫画】ハンターハンターのかっこいい名言集!

こんにちは!アキラです。

 

みなさんは『HUNTER×HUNTER』という作品をご存知でしょうか?

読んでいるという人も少なくないでしょうし、聞いたことがある!という人が大半なのではないでしょうか?

この記事では、アキラ的『HUNTER×HUNTER』の名言集をご用意したので紹介していこうと思います。

作品を知らない人でも楽しめる内容になっていますし、これからの人生を頑張っていこうと思っている人の心に突き刺さる名言を中心に選ばせてもらっていますので、最後までゆっくりとご覧になってくださいね〜。

 

【名作漫画】ハンターハンターの名言集!

まず、『HUNTER×HUNTER』という作品の面白いところは、その念密に作り込まれた物語性です。

この時の話がここに繋がっているのか!と驚くぐらい細かいストーリー設定になるので、一度読んだら2度3度は絶対に読み返したくなるような作品です。

 

で、別の面白さでいうと、めちゃくちゃ連載休止が長いところですね笑

わかりやすく例えると、週刊少年ジャンプの名作漫画『ONE PIECE』の連載開始と『NARUTO』の連載開始の中間地点くらいに連載を開始した『HUNTER×HUNTER』ですが、今はまだ36巻ほどしか刊行されていません。

現時点で『ONE PIECE』は93巻で連載終了した『NARUTO』は全72巻に対して、

『HUNTER×HUNTER』は36巻です笑

 

それなのにも関わらず、最新刊が発売されるたびに売上が伸びるので、

作品の人気さがひしひしと伝わりますね。

 

それでは、アキラ的名言集をご紹介していきますね!

 

 

ゴン&キルア

出口が塞がれているなら、別のところから出ればいい!

幻影旅団のアジトに囚われてノブナガに出口を塞がれたゴンとキルア。

でも、その出口から出るのではなく、壁をぶち破って逃げればいいじゃんという発想で、

二人は二手に分かれて両サイドの壁を壊して外に出たのです。

 

こういった『正解はひとつしかない』と思うような事って頻繁にあると思いますが、

それって結局思考が凝り固まってるだけなんだろうなって気付かされますね。

柔軟に思考を働かせて、ほかの方法を探すというのもまた大事な考え方です☆

 

 

メルエム

ヒトの呼吸を乱すもの・・・欲望と恐怖 欲は目を濁らせ 畏は足を竦ませる

人間のことに全く興味を示さない『虫』であるメルエムが『ヒト』について語ったシーンです。

コムギに対して恐怖を煽ったつもりが、すごく冷静でいるコムギを見て、逆にメルエムが動揺させられるような結果となりました。

そこで、メルエムは自身の腕をもいで謝罪をした。

 

僕らも普段生きている中で、欲望と恐怖に支配されている感は否めません。

僕なんて、だいぶ欲望のままに生きている気がしますし笑

そういった根源的な人間の部分をメルエムが語るというところが、個人的に好きな良いシーンだなって思いました。

 

 

ハンター試験の試験官

あらゆる残酷な想像に耐えておけ

メインキャラクターではないのですが、すごく印象的な言葉だったので選ばせてもらいました。

僕も普段から『ネガティブシチュエーション』→『ポシティブシンキング』を意識して生活しているので、

この言葉にものすごく共感を覚えました。

 

普段から、その行動からのマイナスな出来事をあらかじめ想像しておくことで、

そのマイナスな出来事が起こった時に瞬時に対応しやすくなります。

そういうことを伝えたい言葉なのかなって思いました。

 

 

ジン

オレが欲しいものは今も昔も変わらない 目の前にない「何か」だ

常に一つの信念を持ち続けながら生き続ける『ジン』らしい台詞ですね。

目の前にしかないものを欲することができない生き方だと、

そこからは何も生まれないし、成長もできないでしょう。

 

成功者が成功するのは、こういった信念があるからこそなのかなって思わされましたね。

 

 

ウィング

それら全てが君たちの念を形作るのです

念能力をゴンとキルアに教えてくれたウィングのセリフです。

人生そのものが『念』であるということですかね。

自身の進みたい方角が決まっているのであれば、それに合わせて無限に『念』が答えてくれるし、

広がっていく可能性は大いにあります。

 

僕らの生活にも同じようなことが言えて、一度スキルを習得することさえできれば、

そのスキルで自分の人生の可能性を大きく広げることができるし、

それを応用して、自分の進みたい方向にへと進むことだって全然可能です。

 

人生で得たスキルというのが、今後の人生を形作るということですね

深い!

 

HUNTER×HUNTERから学べることは多いです。

『HUNTER×HUNTER』という作品は、念密に作られたストーリーもめちゃくちゃ面白いですが、

キャラクターひとり一人の心情だったり、それぞれの物語を取ってもすごく胸に突き刺さる部分が多いです。

ゴン一人が主人公なのではなく、どのキャラクターにも歩んできた物語があると深く感じられる作品になっているので、

ぜひ少しでも興味のある人は読むことを勧めます。

 

一度読めば、根強い人気の理由がわかるはずですよ!

 

それでは!

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