副業を会社の人に打ち明けるべき?話すのは信頼できる友人と家族のみ!

こんにちは!アキラです。

給料が低いから副業を始める人や夢の実現のために副業をする人など、

副業をする理由は人それぞれですが、それを会社に打ち明けるべきかそうでないかどちらにするべきか悩む人もいるでしょう。

 

結論から言うと、『僕は打ち明けないべき』だと思っています。

その理由を以下からお話ししていきますね。

 

アキラの副業時代

僕は高校を卒業してすぐに会社に入社しました。

それには理由があって、他界してしまった父親の借金を返済するためです。

だからと言って父親を恨んでいるわけではないです。むしろ、めちゃくちゃ感謝しています。

すごく生意気な高校生までの僕を借金をしてまで男手一つで育ててくれたし、心配をかけないように他界寸前まで借金があることも教えてくれなかったからです。

恐らく、自分が他界することで借金を帳消しにしようとしたのかもしれませんが、僕は父親が残してくれたものは借金であれ、すべて受け取りたいと思ったので、返済を快く受け入れました。

 

まあ、それでも給料だけだとなかなか返済仕切れない金額だったので、僕は副業することを選び『ブログアフィリエイト』を始めたのです。

毎日会社から帰ってきてから3〜4時間ほどブログを書き、成果が出る2年後までひたすらに書き続けました。

 

その甲斐あって、今ではブログで毎月20万〜30万円以上稼げるようになりましたし、ブログを教えるコンサルタントとして活動することができるようになりましたが、それはどれも全ては元々は『副業』として始めて、その副業期間中に準備を進めてきました。

 

だけど、会社には自分がどんな副業をしているのか、今後どんなことをしようと思っているのかというのは一切伝えていません。

伝えるべきではない理由があったからです。

 

副業は打ち明けるべきではない理由

会社が副業NG

僕の会社は2018年の副業解禁発表があってからも、平然と副業は禁止のままでした。

だから、その時点で当然自分が副業しているなんてことは絶対に言葉にすることはできませんでした。

そして、今この記事を読んでいる人で『会社が副業をNGにしている』に勤めているのであれば、当然話すべきではないでしょう。

 

会社が副業OKでも少しでもミスをすると「支障をきたす」とみなされる

恐らく、本題はここからになるでしょう。

2018年から副業解禁となり、多くの大手企業が副業を良しとするようになりました。

それからネットでの副業サービスも増え始め、多くの人が副業に取り組み始めています。

 

ただ、その副業の疲労が影響して本職に支障をきたす場合は、些細なミスであれネチネチ言われる可能性があります。

→人によりますが、副業に対する風当たりが強い人も存在するでしょう。

 

そのため、いくら副業が解禁され会社全体で『副業OKだよ〜』という風になっても、一定数副業に対する嫌悪感を抱いている人はいます。

ネチネチ言われ続けるのは、精神的にもきつくなりますし、イライラしている状態では本職であれ副業であれ作業ペースは確実に落ちます。

そんな人が近くにいるかもと感じているのであれば、副業しているということは打ち明けずにいた方が良いかもしれませんね!

 

その場合は、年末の確定申告は忘れずに!

 

会社を辞める前提の副業

僕が副業でブログを始めたのは借金返済が理由にありますが、もう一つ別の理由がありました。

それは『人生をより豊かに楽しく、幸せを与える仕事をしたい』という気持ちです。

当然、誰かを喜ばせることに楽しさを感じることができる人物が成功するので、僕はそれを目指して作業を続けてきました。

 

そのため、当然いつかは会社を辞めなければいけません。

会社側が副業をOKしているのは、「労働基準法改定でたくさん残業できないから、給料で足りない人は自分で働いてね」という意図も含まれているでしょう。

→もちろん、これがすべての理由ではありませんが、あくまでも理由の一つではあると思います。

 

だから、会社側は会社を辞める前提で副業を良しとしているわけではないのです。

それに、会社を辞める覚悟で副業に全力で取り組める人って、人材的にはめちゃくちゃ優秀なので会社としてもいなくなっては困るでしょう。

もちろん、「夢を叶えたいから会社を辞めたい!」という人を否定する人なんていないと信じたいですが、だけどそういうドリームクラッシャーは少なからずいます。

 

それでも、信用している人にであれば僕は話しても良いかなと思います。

お互いに信用してなんでも話せる間柄の人であれば間違いなくあなたを応援してくれますし、いざとなればバックアップもしてくれるかもしれません。

 

まあ、残念ながら僕が勤めていた会社にはそこまで言える間柄の人はいないとそう思い込んでいたので、会社を辞める寸前までは僕がどんな活動をしていきたいのかは一切口に出すことはありませんでした。

→送別会の時に伝えたところ、その時はめちゃくちゃ応援してくれました。今思えば、勇気を出して相談するのも良かったのかなと思います。18歳で会社に入り、それからずっと夢の実現のために密かに準備を続け、21歳で会社を辞めて、最後の最後に打ち明けたら、応援の言葉をくれる。そんな仲間たちがいたのに、、、素敵な人たちに囲まれていたということを、辞める時になって理解したので、会社に勤めていた3年間の僕は本当にどうしようもないバカだったなと思いますね。

 

だから、今の僕から言えることは、会社を辞める前提で副業に取り組んでいる人は、信頼できる人にだけなら言うのはアリだと思います。応援されるのはめちゃくちゃあなたの力にもなりますし、そんな人たちを喜ばせることができるような活動をすることができれば、必ず成功することができますよ☆

 

副業が当たり前の時代へ・・・

でもいつかは、この記事をお話しした記事を無駄になるくらい副業が当たり前になる時代がやってきます。

アメリカでは、スキルが必要な副業をしていないと面接に採用されないという事例も増えてきているそうです。

で、日本はアメリカの5年遅れと言われているので、この波は必ずやってくるでしょう。

 

もちろん副業ではなく、副業を本業に転移する人も多いですし、そんな人がこれから大きく活躍されていくと思います。

副業が当たり前になる前から動いていって、あなたが取り組んでいるジャンルのパイオニアになれるように、毎日しっかりと行動していきましょう!

 

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