【名作漫画】デスノートの好きな名言集を紹介!

みなさん、こんにちは!アキラです!

僕って家に1000冊以上の漫画があるぐらい漫画大好き人間でして、その中でもめちゃくちゃ好きな作品が『デスノート』です。

おそらく、『デスノート』っていう作品を知らない人はいないんじゃないかってぐらい有名作ですね

実際に見たことがなくても、名前ぐらいは聞いたことがあるって人も多いのではないでしょうか?

 

この記事では、『デスノート』の中でも特に僕が好きな名言を集めたので、それを紹介していきたいと思います。

普段はビジネス関係のことを多く記事にしていますが、息抜き的な感じでお楽しみいただければと思います☆

 

デスノートキャラの好きな名言集!

夜神月

当たり前じゃないか。前向きじゃなきゃ自ら世界をよくしようなんて思わないよ

デスノートを拾ったライトですが、後ろ向きな理由ではなく、前向きな理由でデスノートに悪人の名前を書き続けていました。

世界をよくする方法がデスノートを使うことでしか叶わないのであれば、ライトはそれでも自らが動きます。

ライトはライトなりの正義を貫いていく、その方法が『悪い方法』なのにかっこよく見えますね!

 

人間は幸せになる事を追求し幸せになる権利がある。
しかし一部の腐った者の為に不意にいとも簡単にそれが途絶える

良い人ほど生きづらい世の中だと言われていますが、まさにそのことをライトは言葉にしています。

ライトは優等生として育っていく中で、世の中の腐った人間、自分より劣っている人間を多く見てきました。

そして、その腐った人間が優れている人間の邪魔をする光景も。

 

ライトがデスノートを手にして本物かどうか確かめようとするための犠牲者として、

誰を名前に書くかを考えてた時、周りを見回すと名前を書いても良い人間溢れていた。

そんな世の中だったのです。

 

また、このセリフの他にこんな言葉も残しています。

父さん?ああ夜神総一郎か? そうだ松田
ああいう糞真面目に正義感が強く真っすぐな人間が損をするんだ。
ああいう人間が馬鹿を見る。そんな世の中でいいのか?

ライトの父親がデスノート奪還のために命を落とした後、VSニアとの最終局面でこぼした言葉。

今でこそ、ライトの言う『腐った人間』は当時よりかは生きずらい社会にはなっているでしょう。

様々な規制のおかげで真っ当な人間が損をしない、痛い目に合わない社会にへとなっているはずです。

 

ただ、まだ100%とは言えませんし、当時と比べればまだ誤差程度かもしれませんが、

ライトの求める真っ当な人間が真っ当でいられる世界がデスノートを使わなくても実現するのかもしれませんね。

 

L

 

ここに集った命懸けの人間で見せてやりましょうよ。正義は必ず勝つという事を

警察庁から命がけのキラ捜査に勇気を出して残ったメンバーにLが笑顔で言葉にしました。

古くから言われている『正義は必ず勝つ』。

この言葉の実現のために、命を張り続けるLの姿はめちゃくちゃかっこいいですね!

 

人は確かに愚かです。ですが人はまた、変わることができる生物でもあります。

正義感をもった子供たちが、その素直な心のままに大人になってくれたら、世界はかわっていくと思いませんか?

デスノートを使ってではなく、『人が変わること』で、世界を変えたいと思うL。

ライトとは対照的な考え方ですね。

 

つまりは、子供の頃からの教育を間違えてしまうと、

いつかはデスノートに名前を書かれるような悪人になってしまうが、

そうならないために大人たちが見守って行くべきですし、

そうなったとしても大人たちで変えて行くことで、

世界をより良い方向に持っていきたいということですね。

ん〜。深い!

 

どんな天才でも、一人では世界は変えられません。世界を変えるのは私たちではないのです。私たちにできるのは、手助けをすることだけです

天才のLだからこそ言える言葉ですね。

今までどんな難事件でも解決に導いてきたLだが、結局その犯人を捕まえるのは警察の仕事です。

要は、Lは『手助け』をしただけだですね。

だからと言って、功績はめちゃくちゃ大きいものですけど笑

 

一人では世界を変えることはできないけど、みんなで協力することで世界を変えることができるんだよと。

先ほどの名言でも、今回の名言でも何と無く類似した意味合いとなっています。

Lは常に芯を持って生きているので、言葉の重みが違いますね。

 

ニア

 

ゲームは勝たなければ、パズルは解かなければただの敗者。

Lの後継者として選ばれた『ニア』。

いくら有利な情報を得ていたとしても、あと1%で詰みだったとしても、最後に勝つことができなければ結局それは負けたようなものです。

ライトをキラだと99%思っていたとしても、

証拠がない限り『ライト=キラ』と100%にならないから、勝ちにはならない。

 

だからこそ、その証拠をあぶり出してもらうために、ニアは直接ノートに名前を書かせようとしたのです。

まさに命がけ!Lの考えに近いですね☆

 

できるできないではなく やるんです……

この言葉は、いろいろな経営者も言ってそうな言葉ですよね。

多くの人は、「できるかな〜。できないかな〜。」と悩んでいるうちに、行動することすらできなくなってしまいます。

それだと、いつまでたっても結果を出すことは出来ませんよね。

人生は、やるしかない、勝つしかないんですよね!

 

二人ならLに並べる 二人ならLを越せる

ニアは一人では『ライト=キラ』と決定づけることは出来ませんでした。

だけど、敵対していたはずの『メロ』の影の助力のおかげで、『ライト=キラ』という証拠を見つけることができたのです。

Lという天才は、一人ではキラに勝つことは出来ませんでした。

 

だけど、ニアはメロの力のおかげで、みんなで協力したおかげで見事勝利をつかむことが出来たのです。

全てを一人でやろうとしないで協力者がいるなら、たまにはお願いするのも大事だよってことですね☆

 

デスノートは神作品

僕的好きな漫画トップ5には確実に入るであろう『デスノート』

ライトとL。お互いの正義のために命を懸けて戦う様は、本当に心が震えてきます。

また、各キャラクターの心理描写や表情に注目して欲しいですね。

 

もちろん、念密に練り上げられた物語にはとてつもなく引き込まれていくと思いますので、

是非読んでみてくださいね〜。

 

それでは!