【名作漫画】バクマンの名場面・名言集!真城最高と高木秋人の心に響く言葉!

みなさん、こんにちは!アキラです。

 

今までの記事でも、漫画好きの僕による、好きな漫画の個人的に好きな名言集をご紹介してきました。

この記事では『バクマン』の名言集について感想付きでご紹介していきたいと思います。

読んだことある人は改めてその言葉を思い出してワクワクし、

読んだことがない人は、これをきっかけに読んでみてほしいなって思います!

 

【名作漫画】バクマンの名言集!主人公・真城最高と高木秋人の心に響く言葉!

 

バクマンのあらすじ!

主人公・真城最高。幼少の頃、漫画家だった叔父・川口たろうの影響で漫画家を目指していた。しかし、その叔父が過労で亡くなってからは、漫画家を目指すのをやめる。

高校に上がり、学年トップの高木秋人に漫画家になろうと誘われる。
しかし、漫画家の大変さを知っている一度考えると家に帰ったが、その夜、高木に呼び出された。
その場所は、真城が小学生の頃から想いを寄せていた、亜豆美保の家。

亜豆が声優になるという夢を知っていた高木は、自分が漫画家になることを亜豆に告白する。
そして真城も勢いで、

「高木と組んで漫画家になる。アニメになったら亜豆を声優に予約したい。その夢が叶ったら結婚してください。」

と口が滑り、プロポーズをしてしまうが、亜豆はそれをOKする!

だけど、お互い夢が叶うまでは合わないと約束し、真城は亜豆と結婚するために本気で高木と漫画家を目指す物語!

 

この記事では主人公2人の名言について紹介しています!

他のキャラクターの名言は別記事で紹介させていただきますね!

 

真城最高の名言

敗北・・・破滅・・・挫折・・・自分の知りえる言葉では表せない絶望感・・・

人間はこういう時本当に目の前が真っ暗になるんだ・・・

たとえじゃなかったんだ・・・

まだ連載を持っていない頃は、ジャンプの様々なコンテストに応募したり、読み切りを掲載したりで連載を狙うが、

赤マルジャンプでの速報が1位だったが、本ちゃんで3位に落ちてしまった時の真城最高です。

ライバルと思っていた新妻エイジとの差はどんどん広が理、夢も遠ざかり。

その時の『絶望』という感情を見事に表現していますね。

 

夢に向かって全力を出したのに、思っていた結果以下だった時は相当絶望するのはわかりますが、

僕自身、自信があることに対していここまで結果に伴わなかった経験がないので、

この気持ちを経験したことはありませんが、おそらく立ち直るのには相当時間がかかるでしょうね。

 

 

 

お おじさん・・・ 川口たろうは言ってました

連載するまでは「うぬぼれ」「努力」「運」

連載を勝ち獲ってからは・・・ 「体力」「精神力」最後は「根性」

 

真城は高校行きながらの週刊連載の無理が祟って入院することになり漫画も休載。

そのことで、高校卒業までは連載させないと編集長・佐々木は決定した。

しかし、仲間の手助けや、最後の『根性』で見事、入院明けからなるべく早く連載を再開することとなる。

週刊少年ジャンプが掲げている『友情』『努力』『勝利』が身を結んだ瞬間でもありますね!

 

 

 

俺達は幸せだよ。

夢を持ってここまでやれてる・・・

ベタな青春を送ってないかもしれないけど、俺達はベタを塗る青春!それでいい。

真城と高木は中学3年生の頃からひたすら漫画を描き続けてきた。

連載も3回目で人気漫画『PCP』の作者となり、毎日多忙を極める。

そんな中で、同窓会が開かれたから足を運んだ真城。→高木は妻の香耶ちゃんが風邪引いたから看病で行けなかった。

だけど周りの人とは違う道を歩いていたことに改めて気づかされる。

 

そしてこの名言は帰り道に、高木と合流したときにはなった言葉です。

正直「うまい!」って思いました笑

 

周りなんて気にせずに、全ての時間を夢に、漫画に捧げてきた2人。青春は全て漫画。

これって本当に素敵なことだなと。

真城の手はインクで常に真っ黒に染まっていて、その努力は同窓会のメンバーにも伝わっていたし、

全てを含めてこのシーンはグッときましたね。

 

 

 

香耶ちゃんには感謝してるから。

握手してほしい

香耶ちゃん。いつか言おうと思ってたけど。今がその時だと思う

香耶ちゃんがつけてくれた…… ”亜城木夢叶”っていうペンネームにずっと励まされてきた

ありがとう。

 

日頃からの感謝の気持ちっていうのは、なかなか伝えるタイミングってないですよね。

気恥ずかしいし照れ臭いし、そんな柄じゃないと自分で思っちゃうし。

でもそれがいつも支えになって励まされているものであるのなら、恥ずかしくたって伝えるべきなんだなって思いましたね。

一つの区切りがついたときに、感謝の言葉は伝えよう。

 

 

高木秋人

俺と組んで 漫画家になってくれ

どんな物語にも始まるきっかけというのがあります。

真城最高と漫画家を目指したのも、亜豆美保と結婚を約束することができたのも、高木秋人のこの言葉が始まりです。

人はきっかけがあるからこそ、何かを始める決意が芽生えますがいつも受動的では行けませんよね。

高木みたいに、自分から動いてきっかけを作る行動力が必要だなと感じさせられます。

 

高木って成績トップの生徒だったので、順当に生きていれば良い高校、良い大学に行って、良い会社に勤めることができます。

そんな彼が夢を追うっていうのが、素敵だなと思うのです。

 

 

 

お…おまえ このままダラダラリーマンになるんだ

おまえの人生それでいいんだ

早く始めた方が得なんだって みんな決められず ずるずる生きちゃってるんだって

真剣に考えてみろ このままでいいのか

俺とおまえなら絶対できる

真城に漫画を誘うが断られた高木。そんな時にとっさに出た言葉です。

高木は小学生の頃、銀行役員だった父親が責任を取らされる形で退職させられた過去がある。

そのことで母親にさらに勉強を強いられ「仇とってね」と告げられる。

それに対して「自分はお母さんの道具じゃない、自分の人生は自分で決める!」と反抗。

だから、高木は夢を持って漫画家を目指すと決めていたのです。

 

まあ高木は頭が良いから「早く始めた方が得なんだって」と中学3年生の時点で言えてしまうんですよね笑

でもこれに気づける人って多くないし、学生であれば遊びたい盛り。

夢を持って生きている人の方が少ないでしょう。

 

だからこそ、みんなが気付く前に始めてしまって、

後から始めた人が追いつけないぐらいの努力をすることで先行者利益をバッチリ受け取れちゃえると良いですね!

 

 

夢を追って敗れて後悔するなら納得できる。

夢を追わなかったことに後悔したくない

 

ひょんなことで、香耶ちゃんと高木に想いを寄せている岩瀬のどちらかと付き合う選択を迫られた高木。

だから条件として「自分は漫画を描くから、デートとかできないよ」と伝えると、

香耶ちゃんはOKするが、岩瀬は漫画はやめて欲しいと高木に告げる。

そんな時に高木が放った言葉です。

 

夢を追うことのリスクはとても大きいでしょう。

高木は漫画家になるために、本来の学力には見合わない高校への進学を決めていた。

全ては漫画に集中するためだし、一緒に組んでいる真城と常に行動をするためにもです。

一つの夢のために、他全ての可能性や保険を投げ捨てて目指すっていうその姿勢は見習いたいものですね。

 

 

最後に:夢は『今日』から追いかける!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

『バクマン』を読むと、夢を追うことの大切さ、大変さの両方を考えさせられます。

特にバクマンは、多くの人が挫折して夢を諦めているような夢である『漫画家』と『声優』の二つの夢で、一つの夢となっています。

これが現実であれば、果てしなく難しい夢でしょう。

どちらか一方が夢破れてしまったら、叶うことは決してありません。

 

絵ももちろんうまいですが、ストーリーもしっかりとした構成になっているので、

ぜひ興味ある人は読んでみてくださいね〜!

 

それでは!

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