成功する人は与える事を重視する。奪う行為は失敗を呼ぶ。

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こんにちは、アキラです。

 

情報を提供するということは『与える』という行為です。

その行為は非常に大事なことで、これからも真剣に取り組んでほしいと思っています。

今回の記事では、「与えることを重視する」についてのマインドセットをインプットしましょう。

 

与えること、それ即ち、自身も豊かになる

物をあげたり、情報をあげたり、

自分の知識や物を誰かにあげるという行為をすると、『失う』と感じる人は、まだまだ心が狭い証拠です。

『与える』という行為そのものが、一方的なものだと考えていると、『失う』と感じやすいです。

 

例えば、

農家の人が、採れた作物が多くて処分するのがもったいないから、近所のお世話になっている人に作物を提供したところ、

お返しとして、その家庭でも余っていたものや、挙げてもいいと思える作物を頂ける。

 

これは自分が『与えた』だけではなく、『与えた』人からも逆に『与えられる』という現象が起こりえたわけです。

ただ単純に、余っていただけだったり、処分に困っていただけで、内心は感謝の心に包まれていたと言えることではありません。

それでも『与えた』ことで『与えられた』というのは確かです。

 

物を提供すれば、物がお返しされ、知識を提供すれば、知識がお返しされるという、良い循環が起こりえます。

 

『奪う』事を考えない。

良い循環が起こり得ることが分かっていても、初めから利益を得るためだけに『与える』という行為に及ぶのはよくありません。

それは、『与える』というのが目的ではなくなり、『奪う』が目的となってしまうからです。

奪おう奪おうという気持ちが逸りすぎると、いづれは必ず相手にも伝わってしまいます。

すると、相手から距離を置かれるようになり、やがて離れていきます。

 

これはアフィリエイトでも同じことがいえます。

トレンドブログで自分よがりな雑な記事を書いて広告を貼り付けても、「これはダメな記事」だとすぐに判断されて、ほとんど読まれずに直帰されてしまいます。

その結果、広告がクリックされずに、報酬は発生しません。

 

情報発信で何か企画を立て、集客が完了し支払いを済ませてもらう。

いざ企画が開始したとしても、支払額に見合わない雑な対応をされてしまえば、当然リピーターは現れず、新規顧客ばかりを狙うことになり、そして直ぐに稼げなくなっていきます。

 

お金を支払ってもらっているのにもかかわらず、『与える』を疎かにして、無意識に、もしくは意識的に『奪う』行為に徹してしまっていては、成功することは出来ません。

『奪う』が目的になると、顧客に気づかれてしまい絶対に長くは続かない。

将来的に、ちゃんとした手段で稼いでいきたいと考えているのなら、『与える』ことを重視していきましょう。

『与えた』先には、必ず自分が豊かになる結果がついてきます。

情報発信で知識を『与えた』ことによって、相手がその知識で学んで、自分が知らない気づきを逆に『与えてくれる』結果となり、自分の知識がより豊かになって、そしてまた他の人達にそれを『与えて』。

そうやって、良い循環を繰り返すことこそが、ネットビジネスで稼いでいく要の部分となってきますので。
早く稼ぎたい、早く結果を出したい、そう思うのは間違いではありません。

ですが目先の利益にばかり気を取られずに、長い目で見れば必ず『与えた』ことが自分の知識も心も金銭も豊かにしてくれるので、是非『与える』ことを重視して下さいね。

 

それでは最後までご覧頂きありがとうございました。

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